肝炎訴訟ってありましたが◆B型とC型は全く違う!B型はタカリ?

肝炎訴訟ってありましたが◆B型とC型は全く違う!B型はタカリ? 朝鮮マスゴミはどちらも同じような報道してましたが; よく医者が黙ってるなあと記事を見ました。 究極のタカリである?と。 ”薬害C型肝炎訴訟の相手が政治寄付している・・・から 出馬するってどんな気持ち?” の部分が、 理解できていないというか、全体的に分かりにくいです。 どなたか教えてください。

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タカリ?誰が?B肝炎とC型肝炎は全くちがいますよ。 C型肝炎訴訟は血液製剤で感染した方を対象にしてます。 B型肝炎は集団予防接種での感染を対象にしてます。 確かに給付金が支給されることになりましたが訴訟してるだけであってお金をいただいてる方は原告数千人に対しC型肝炎、B型肝炎訴訟含めても数人ですよ。全員に給付されるわけではありません。10年~40年前の医療カルテや手術台帳、当時の母子手帳、病院関係者の証言などが必要です。しかし厚生労働省の通達で医療関係者はこのことに消極的で先ず協力は得られません。よって薬害C型肝炎患者の99%は給付されません。またB型肝炎患者も同様です。給付金を頂くには肝炎訴訟の裁判で勝訴しても引き続き個別に裁判する必要があり殆どの患者は辞退しています。国は全く救済するつもりはありませんからご心配なく!私どもはせめて医療費の緩和だけでもと大げさなことをやっております。C型肝炎の場合は助成金がありましたがB型肝炎はありませんでした。しかし肝炎法が成立し助成開始となりましたが、高額な薬代に対して毎月100円~数千円の助成では年金受給者や低所得者は治療することすらできません。こういう目に見える形で国の肝炎患者に対して全く救済するつもりのない事が最近になってわかり始めたのです。だから引き続き私どもは国を相手に裁判してるのです。お金が目的ではありません。あくまで全員救済です。 *誰も好き好んで感染したんじゃないんですよ。国の誤った方針で感染したんです。よって医療保険にも加入できず、せめて医療費だけでもと戦っております。現在の裁判はこれまでの医療費と今後数十年にかかる医療費を請求してるだけですよ。 薬害C型肝炎訴訟の相手が政治寄付している・・・から 出馬するってどんな気持ち?” >国が政治献金?ありえません。また患者が政治献金してもメリットはありません。ミドリ十字が血液製剤を納入する際は政治献金どころか裏金が動いたでしょう。 by原告

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「B型肝炎訴訟は、究極のタカリである」と、事あるごとにご意見される方がいますね。この度のB型肝炎訴訟は、国が強制的に実施した集団予防接種によって、感染の被害を受けた方の救済を求めるものです。よく、当時の医学水準で分からなかった事柄に対して(当時は最善と思われたことに対して)、後になってから(医学が進歩してから)ああだこうだと非難するのは、筋違いではないか、とのご批判を目にします。この度のB型肝炎訴訟で述べますと、すでに19世紀の後半から、集団接種によって肝炎が多発することが、欧米では報告されていました。日本においても、戦前はもちろん、戦中、戦後の混乱期においてさえ、それら欧米医学誌はリアルタイムで研究されており、注射による肝炎の危険性が報告されています。1953年には、WHOが集団予防接種による肝炎の危険性を、具体的に勧告しています。にも関わらず国の対応はお粗末なもので、高度経済成長を成し遂げたはるか後の昭和63年に至って初めて、注射器の各人交換が通達されました。厚生省の担当医務官や、現場の医師はその危険性を十分に知り得る立場でした。特定の消毒方法や注射器の交換は当時も可能で、現在の肝炎蔓延による被害からすればわずかなコストを惜しんで、まわし打ちが慣例となっていた訳です。また、肝炎による偏見や失業、投薬治療による出産の断念など、人生設計を狂わされたその苦しみや悲しみを知らない者が、誹謗中傷を述べるのでしょう。 薬害C肝炎訴訟の福田氏についてのコメントも、同様です。叩いて埃の出ぬ人間などいません。実名告発で、メディアの様々な視線にさらされながら、訴訟の最前線で奮闘される事は、かなりの勇気を必要とします。誰にでも出来る事ではありません。