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犬の手作り食について。コーギー♂2歳です。 以前まで問題なかったのですが、最...

punipuni218さん

2010/8/1107:03:24

犬の手作り食について。コーギー♂2歳です。

以前まで問題なかったのですが、最近茹でた野菜をトッピングすると必ず下痢します。
消化しやすいようかなり薄くし、しっかり茹でているのですが…キャベツ、ニンジン、白菜などです。
フードの上にのせ、冷ました茹で汁をかけてあげました。

かなり喜んでガッツいてくれるのですが、翌日は下痢…
緩いとかではなく、最後は水便に近いような下痢です。
うんちを見てみたら野菜はほぼそのまま出てます。

過去、犬用に雑炊やケーキなんかも作りましたが当時問題はなく、数ヶ月前からいきなり下痢するようになりました。
一旦中止し思い出した頃たまにあげるのですがやっぱり下痢します。
ちなみに下痢中も食欲はあり1日経てばすぐ落ち着きます。

水分が多すぎたのかと思いましたが、フードをふやかす分には下痢しません。
理由は野菜の未消化で間違いないと思うのですが、いきなりダメになるなんてことあるのでしょうか。

かなり少ない量から慣らすべきか、もう辞めた方が良いのでしょうか。
フードだけではやや不安だし、たまには自然のものを食べさせてやりたいので悩みます。

手作り食されてる方ご意見お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tiwawa989さん

編集あり2010/8/1109:08:32

うちも全く同じ症状だった時期がありました。

普段はなんともないのに、手作りを混ぜたりすると何度か下痢をしました。
軽いときも多いですが、一度酷い血便となってぐったりしてしまったことがありました・・・。
病院で何度も調べても原因がわからず精密検査したら、
原因はジアルジアという寄生虫でした。
それ以前に検便は4回しましたが、一度も顕微鏡では見えず、
詳しい検査で陽性反応があって初めて分かりました。
(よっぽど増殖してない限り検便では分からないそうです)
その後抗生物質を10日間飲んで、完全に寄生虫を殺したあとは、
手作りでも下痢はしてません。
念のため調べた方がいいかも知れません。

うちは丁度去年の夏でした。
恐らく、夏の暑さで抵抗力が落ちたので消化の悪いものを食べて症状が出たのだと思います。

ちなみに普通にドッグランや公園に行くような犬ならば、8割以上の
確率で何かしらの寄生虫はいるらしいです。
全く寄生虫が居ないプロの飼っている犬は大抵、かなり強い薬を定期的に飲んでます。

検査しても問題がないのであれば、合わないのだと思いますので手作りは止めた方がいいと思います。
水分のせいではないと思いますけど・・・。
それに、そのままでてくる・・って、消化の悪いものは、キチンと摩り下ろして混ぜないと駄目ですよ。
食べても栄養が取れないので意味ありません。
特にニンジン・ごぼうなどの根菜類は消化しにくいです。

サツマイモとかカボチャとかのイモ類は消化がいいものが多いです。
オマケにフードに入っている添加物などを考えると、トッピングするのにも、いい食材です。
それでも、煮崩して柔らかい部分を少し混ぜてあげる程度にとどめましょう。
ちなみに、病気ではなく単に胃腸が弱っているだけならば、葛湯をかけると胃腸にいいです。

質問した人からのコメント

2010/8/18 09:38:44

成功 ベストアンサー悩みましたが同じ状況だったことのあるtiwawa989さんを選ばせてもらいます◎とても勉強になりました。様子を見てあまりにダメだったら病院に行きたいと思います。これを機に改めて勉強します!

ベストアンサー以外の回答

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neco_co2さん

2010/8/1302:57:30

手作り食を作っています。
ワンコは、お肉類の消化は人間より優れていますが、お野菜の消化は得意ではない為、調理方法は気を遣っています。

まず調理法ですが、にんじんは消化しにくく、そのまま出てしまうので、すりおろして使ってもオレンジ色が便で分かるのであまり吸収していないかなと思います。
一番良いのは、圧力鍋で調理する事です。
大きくザックリ切って、食べやすいように小さくカットして使っています。
これだと便では分かりませんよ。

ゆで汁も入れると、野菜の水分もありますので、思っているより水分量が多い可能性もあります。
キャベツやにんじん、白菜だとアレルギー症状を起こす事は、考えにくいです。
ただ水分が多い場合、尿の量が増える、軟便程度は考えられますが、水下痢は、別の理由を考えた方が良いと思います。
フードは水に溶けますから、形状が残る事はないですが、白菜やキャベツまでそのまま出ているようでしたら、消化酵素が正常に機能していないのではないかと気になります。
一度、病院で診ていただいた方が良いと思います。

ちなみに白菜は、免疫を高める効果があるのですが、火を通すとその効果がなくなってしまうので、できれば生で与えた方が良いお野菜の一つです。
細かく切って、水にさらしてアクを取る事をお忘れなく。
お野菜のアクは、尿管結石の原因にもなるシュウ酸を取らせない為、必ずして下さいね。

>フードだけではやや不安だし、たまには自然のものを食べさせてやりたいので悩みます。
お気持ちは分かるのですが・・・
人間の感覚だと、お野菜を摂らせることで、何かヘルシーで健康的の様に思うのですが、お野菜だけトッピングしても、逆にバランスの悪い食事になる事もお考えいただきたいかなと思います。

人間とワンコの必要栄養素は、バランスが違います。
ドライフードは、それだけで栄養バランスは考えられています。
それにビタミンや食物繊維だけを足すのではなく、たんぱく質を多く必要とするので、できれば肉類も含めるとか工夫が必要です。
せっかくの愛情が裏目に出てしまう事もあるので、一度手作りの本などを読んでみるのも良いと思います。

ドライフード賛成派ではなく、できれば健康的なご飯をという意味で、手作り食+入院の時などの為にドライフードもあげていますが、ドライフードはあくまでもトッピングなしにしています。

aluremu27さん

2010/8/1109:25:33

栄養素には、それぞれ色々な働きがありますが、その効果を活かすには使い方あるいは、食べ方を理解することが大切です。
つまり、何のためにどうのように食べるかということです。

たとえば、ニンジンを例にとって考えますが、一般的にニンジンにはベータカロテンがたっぷりで、抗酸化作用抗や癌作用があるという栄養情報を飼い主さんは持っていたとします。
そこで飼い主さんは食事に取り入れようと考え、一番多くある例ではゆでたニンジンを細かく刻んで食事に混ぜます。
すると、2つの出来事が生じることも。
まず、最初は便の中にそのままの形ニンジンを発見すること。
そして、便が柔らかい可能性です。

実はニンジンの細胞壁は固く、包丁で切っただけでは細胞の中の栄養は身体の中に取り込まれないため、便の中に一緒に出てくるのです。
つまり、肝心のニンジンの栄養も、食べたものの消化管を通過したに過ぎなかったことになります。
そのため、ニンジンの固い繊維が腸壁を刺激し、食べ物を先に送り出す腸の運動が早くなったために、身体に再吸収されるはずの水分も便の中に出てきてしまったわけです。
さらに、ベータカロテンは脂肪に溶けるタイプのビタミンなので、肝心の脂肪がないと身体の中に吸収できないのです。

では、どうやって食べたら身体にニンジンの栄養素が吸収されるのかですが、最も身体に優しいのは、ゆでたニンジンを摩り下ろし、少量の無塩バター、または植物油と合わせて食べる方法です。
ただし、ペットフードのようにフード中に十分な脂肪が含まれているものは、脂肪分と合わせる必用はありません。
これで、抗酸化作用は体内で効果を発揮することができますね。


現代に生きる犬たちは、飼い主さんから与えられるものしか得ることができない状態にあります。
体の要求に合わせて自分で不足を補うことができず、あるものが過剰になったところで別のものに切り替えることができません。

市販のフードにせよ手作りにせよ、体に合っていない食餌が長期で与えられることでバランスを崩してしまうことは多く、またこれまで体に合っていた食餌でも、時間とともに犬の体が変化していくことでいつしか合わなくなってもくるのです。
しかし、同じような内容の食べ物であったのに、急に体調不良が見られることで飼い主さんは混乱してしまうのです。
また、夏は暑さのため身体が衰弱しやすくもあるので、消化器官の働きが悪くなることもあるものです。

ウンチが軟らかめである時は体の水分摂取に気を配り、また小腸性腸炎との併発が考えられることもあるので、その日は無理せずチキンスープでお腹を休ませてみられるといいでしょう。

その後の食餌はもちろん、脂肪分を抑えたできるだけ消化しやすいもの、チキンスープで煮たおかゆ、次にそこに少量の鶏肉、そして徐々に普通の食餌に戻していくとともに、食材の見直しもしてみることになるでしょう。
また、この期間サプリメントは肝臓を休めるため使用しない方がいいでしょう。

体調の悪い時、これは食べられないけどこれなら食べられる食材や調理法がありますが、そのように多様な状況に対応が可能です。

体調を崩している時に大切なのはその原因を探り、消化器官を休ませてあげることです。
その間、体内のバランスを保つ水分補給と腸内細菌をサポートすることを考え、そしてその次の段階として、低脂肪な食事を少量から徐々にもとの食事に戻し、食べることと体調不良が結びつかないようにするのが回復への近道だと考えます。

物事には優先順位があり、それは何が対象であるかにより順位が異なります。
犬は飼い主さんに生活の全てを委ねているため、飼い主さんの考え方が優先なのは言うまでもありません。
ただ、犬の健康管理に関しては、目の前で起きていることに直視した優先順位を考え、犬にかかる負担を減らしてあげましょう。

しばらくの間は食物繊維の種類を野菜類(セルロース)からリンゴ(ペクチン)に変えるのもいいし、腸内細菌のバランスをとるため、少量のヨーグルトやプロバイオテクスを与えるのもいいでしょう。
ただ、外部から取り込んだ善玉菌は、往々にしてお腹の中では長生きしてくれないので、本当に続けることが大事となります。
一番いいのは、自分の持っている善玉菌たちがちゃんと繁殖してくれることなのですが、そこにはやはり食物繊維が関係してきます。
健康な腸内細菌バランスは一日にしてならずですので、地道に考える必要も出てくるのです。


食材に心当たりがないと分かれば、次に量が問題となり、その次には食餌中に含まれるミネラルの量も問題になってきます。
もしも食餌内容に心当たりがなく、急に緩いウンチが続いたり、しぶりが見られる場合には、かかりつけの病院で診察、処置を考えてもらうことが優先であることは、忘れずに覚えておいていただきたいです。

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