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会社法65条について

kan********さん

2010/8/1216:52:13

会社法65条について

募集設立の場合、発起人は、「設立時募集株式の払込期日又は払込期間の末日のもっとも遅い日以降」、遅滞なく、創立総会をしょうしゅうしなければならない

とあります。

1)「、、、、、、、」内で何をいいたいのか?
2) 何故こんな言い方をするのか?

ご指南宜しくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

izu********さん

2010/8/1422:11:29

設立時募集株式の金銭払込みは
「金銭を●月●日に支払う」として「期日」を定める場合と
「金銭を●月●日から●月●日までの間に支払う」として「期間」で定める場合があります。
場合がある、というか期日・期間いずれかで決める事ができます。

2パターンあるので「又は」としてつないでいるのです。

全ての株式について払い込みの期日が過ぎた時、または期間が終了した時というのは
引受人=会社設立時の株主=創立総会の出席者が全て確定した時となります。

もし期間中や期日の前に創立総会を行ってしまい
引受人が創立総会の日より後に払い込みをしたとなれば
その引受人から「私は株主なのに創立総会に
参加していないから創立総会をやり直せ」等と
異議が出かねないわけです。

「もっとも遅い日以降」(=全株主が確定した日以降)とされているのは
このような不都合を避ける趣旨だと思います。

質問した人からのコメント

2010/8/15 01:37:06

感謝 恐れ入りました。ありがとうございました。

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