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なぜ、源頼朝を「みなもとのよりとも」と読むのでしょうか?苗字と名前の間の『の』...

baz********さん

2010/8/1223:17:51

なぜ、源頼朝を「みなもとのよりとも」と読むのでしょうか?苗字と名前の間の『の』って必要ですか?


藤原頼道とかも、のがつきますよね。
でも現在の藤原さんには、のがついてません。


すごく不思議です。どなたか教えてください!

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dai********さん

2010/8/1223:50:59

今の「姓」や「氏」とはちょっと違うので分けて考えてください。
源平藤橘とは日本における貴種名族の四つ、源氏・平氏・藤原氏・橘氏です。
これは「姓」ではなく、同じ血統をゆうすること示す「氏」です。
この「氏」の中でさらに分かれて住んだ地方などを示す特徴を示したのが「姓」です。
たとえば木曾義仲 この人の氏は源です。木曾は姓なのです。
上の四つのなかでも源氏と平氏は武家の元ということで後の時代の武将も
本当だろうが嘘だろうが名乗っています。

織田信長の正式名称は「 織田三郎平朝臣信長」 おださぶろう「たいらの」あそんのぶなが
徳川家康の正式名称は「徳川次郎三郎源朝臣家康」 とくがわじろうさぶろう「みなもとの」あそんいえやす

現代では戸籍が家族単位になっているので「姓」も「氏」も同じ意味で使われていますね。

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ベストアンサー以外の回答

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oos********さん

2010/8/1300:04:05

前の人が答えていらっしゃいますので補足します。
氏の後に「の」をいれている場合の「の」は帰属を意味します。
源頼朝を「みなもとのよりとも」の場合は源氏「の」頼朝です。
藤原頼道「ふじわらのよりみち」の場合は藤原氏「の」頼道です。
時代が下がるにつれ氏だけでは不便になり、住んでいる地名などを姓にしました。
これが苗字と呼ばれるものです。

余談ですが、歴史にでてくる藤原氏の子孫は藤原と名のらなくなり近衛や三条など屋敷があった場所などを姓にしました。

2010/8/1223:45:14

うろ覚え知識なのですが

天皇からもらった名字には「の」をつけると聞いた覚えがあります。

sas********さん

2010/8/1223:34:22

おそらく氏(うじ)の場合は【の】を付けるのだと思います。

源頼朝の源と藤原頼道の藤原は氏(うじ)ですが
現代の源さんや藤原さんは苗字なので【の】が付かないのでは?

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