こんなの信じられますか?

こんなの信じられますか? 神戸空港で17日朝、羽田発の全日空411便エアバスA320―200型機が、逆噴射装置が作動しないまま着陸していたことが25日、分かった。前夜の整備で安全のため装置が動かないようにしたが、戻すのを忘れていたという。国土交通省は全日空に再発防止策の提出を求めた。乗客乗員102人にけがはなかった。同社によると16日夜、羽田空港で同機の整備中、エンジン周辺の作業を安全にするため逆噴射装置上部の油圧バルブを閉め、装置が作動しないようにした。本来なら整備終了時までにバルブを開いて元に戻す必要があったが、担当者が忘れていた。同機は翌17日午前6時40分ごろ、羽田空港を離陸。同7時45分ごろ、神戸空港に着陸したが、逆噴射装置が動かなかったため、機長は車輪のブレーキなどを使って減速し、停止した。 担当者が戻すのを忘れたって・・・飛行機の整備ってこんなもんなんですか?

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ベストアンサー

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ヒューマンエラーを防ぐには、 ①個々人の技量の向上。 ②二重、三重のチェック体制。複数人によるチェックが望ましい ③作業員の疲労がたまらないようなシフトの考案。 いま航空業界は苦しいから、それぞれができているか疑問ですね。 ②とかのために、さらに人を雇えるかどうかというと、疑問が残ります。 物が物だけに、何かいい対策はありませんかね??

ThanksImg質問者からのお礼コメント

こんなことはもう起きてほしくないですね。

お礼日時:2010/8/26 18:01

その他の回答(5件)

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飛行機の整備はこんなもん・・というか、 人間なんて、こんなもんです。 飛行機は昔から比べるとどんどん安全になってきています。 なぜ安全になってきているかというと、 トラブルが起きるからです。 トラブルが起きれば、 その様なトラブルが起きないように対策を取り、 トラブルの原因を撲滅します。 特に飛行機の場合は非常に徹底していまして 過去の教訓は機体の各所に活かされています。 皮肉な事に事故を起こせば起こすほど、 飛行機というのは安全になっていくんです。 そもそも、逆噴射装置を作動させないようにするバルブも、 過去に装置の誤作動で重大なトラブルが起きたから、 誤作動させないように整備中はバルブを閉じるという事をしているんでしょうね。 少なくともそれを実行していたという事は、 整備士は「重大災害を未然に防ぐ行動を取っていた」ということです。 まぁ結果的にバルブを開くのを忘れていたというのは非常に残念な事ですが。 今回は逆噴射装置が作動しない、という重大なトラブルが起きたので 間違いなく再発防止のための会議は行われることでしょう。 バルブを閉じる際には大きくて派手で目立つ専用の工具を使うようにするとか、 航空機メーカーと協力してバルブを閉じているとコックピットや点検口に赤いランプが点灯するようにするとか、 今後、対策方法は間違いなくとられます。 それでも、大なり小なりトラブルは無くならないのは、 私達が機械ではなく人間だからです。 家に鍵をか忘れて外出してしまったり、 携帯をマナーモードにし忘れて電車に乗って大音量の着信音が鳴ってしまったり、 買い物しようと街まで出かけたら財布を忘れてしまったり、 どれもこれも「ウッカリミス」です。 飛行機の整備がこんなもん、っていうより、 人間ってこんなもんです。

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焼けた熱帯夜だったからな。 整備室にエアコンでも入れてやれよ。 航空運賃倍になるって?(笑) そんな事言ってたらローコストキャリアなんか・・・

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ま~こんなもんだよ うまくチャクリクできれば ラッキーぐらいで考えて