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聖闘士星矢のセブンセンシズとエイトセンシズ(でしったけ?)について

mri********さん

2010/9/406:51:18

聖闘士星矢のセブンセンシズとエイトセンシズ(でしったけ?)について

人間の5感(味覚、触覚、嗅覚、聴覚、視覚)に第六感(直感)
な訳ですが・・・第七感と第八感はどんな?何の感覚なんでしょうか?

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laa********さん

2010/9/413:09:49

大乗仏教では、人間の識は、眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・
末那識・阿頼耶識の8つの識であると説く。
第七感は末那識(まなしき)、第八感が阿頼耶識(あらやしき)とい
うことになるな。

末那識(まなしき、セヴンセンシズ):
人間の無意識の領域。1〜6識までは意識の領域なんだが。
末那識のエネルギーは我々一般人でもごくまれに発揮することがある。
「火事場の馬鹿力」なんかがそうだ。意識的にはどうにもならないすさ
まじいパワーが、極限状態に置かれると無意識に発揮されることがある
わけ。
こういった「無意識のパワー」を、100%意識的に利用できるのが黄金
聖闘士のスゴさなわけだ。光速の打撃などの神業などがくりだせる原理
はこういったことにある。

阿頼耶識(あらやしき、エイトセンシズ):
人間誰しも根源的に持っている識。
人間は死ぬと1〜7までの識が失われ、最後には阿頼耶識だけが残る。阿
頼耶識で感じることができる世界が「死後の世界」というわけだ。
地獄の罪人も、幽霊も、みな阿頼耶識だけでものを感じているというわ
けだな。
生きている間は阿頼耶識が全く機能していないんだけど、もし、生きなが
らにして阿頼耶識に開眼することができたら…。そう生きながらにして死
者の世界を感じることができるようになるわけだ。
死ぬことなく冥界に行き、冥闘士やハーデスと戦うには阿頼耶識(エイト
センシズ)に目覚める必要があるというのは、こういったわけ。冥界とい
うのは死者の世界そのものであるわけだからね。

質問した人からのコメント

2010/9/11 00:09:57

死者は体感してるんですね・・・。

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apo********さん

2010/9/407:47:56

時間とか、次元とか、異次元レベルのものでしょうから、凡人に理解できませんね。
第八感に目覚めると、生きたまま、冥界に行けるし。

作品中では、第六感は超能力とされてます。
第七感は命の根源であり、小宇宙そのものである。青銅や白銀はこの小宇宙を第一感から第六感までによって発揮しているに過ぎないが、黄金は第七感を自分の意思によって小宇宙を最大限に発揮することが出来る。それも常に発揮している。星矢達は時々。
第八感は第一感から第七感が総て消え去った後に発現する力。つまり通常は死んでから出る力なので、普通人間はその力を使うことが出来ない。仏教で「阿頼耶識(あらやしき)、八識」ともいう感覚であり、小宇宙の更なる根源に関わるとされる。
生きているうちに発現しないこの力を生きているうちに発現させると、神に近い力を発揮することが可能となる。
シャカが「もっとも神に近い男」と言われていたのは、この阿頼耶識に目覚めていたからである。
またこの力を発現すれば、生きたまま死の世界である冥界に行き、冥界の掟に縛られずに戦えるようになる。

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