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【海外生活経験のある方 文化の違いに戸惑った点は?】

sef********さん

2010/9/417:20:40

【海外生活経験のある方 文化の違いに戸惑った点は?】

国際結婚をしているアラフォーー妻セフィデと申します。
先日、他のカテで「国際結婚って何かと大変なのでは?」と尋ねられ「食生活も特に問題ないし、夫はイスラム圏の人間だけど宗教分離派というか反政府派なので感覚的には日本人に似ている」と答えました。
が、後でいろいろ考えてみると夫自身というよりも夫の文化背景に戸惑ったことはあったなーと思い出しました。
ちなみに彼はイラン出身なのですが、アノ国全般に言えることなんですが「今日できることは明日やる(ひどいときは明後日やる)」といった感じで、スムーズに事が運んだ試しがありません。
また特に衣類について多いのですが、兄弟親戚で着まわすことが当たり前で私の母が結婚祝いに夫に送った洋服も、いつの間にか誰かに貸してしまい又貸しの又貸しが続きどこかになくなってしまいました。(これにはかなり頭にきました)
そして、大家族なので一日中家の中を20人、30人の人が出入りしていて一人っ子で育った私は言葉も通じないこともあり部屋に閉じこもっていた時期がありました(3ヶ月位で言葉は問題なく話せるようになり、無事コミュニケーションは取れるようになりましたが、それでも時には一人になりたかった)
また、信号がほとんど無く往来の激しい通りを突っ切って走り抜けなければならないのもストレスでした。

イラン人と結婚した女性に聞くと大体似たような戸惑いを感じたそうですが、他の国に住まわれていた方はどんなことでお困りになったのでしょう?
いろいろなご意見を伺えればと思います。

【私信】
ヴィエナさん、思い出したらいろいろと困ったことがあったことを思い出しました。これは夫が、というよりもその国の文化というか民族的な生活習慣の違いからくるものなんですが…
こちらで色々なご意見が集まると、ヴィエナさんの疑問も解ける(というかますますビックリするかもしれませんね)かも。

★セフィデ★

補足ありがとうございました。monkey magicさんの「だって日本じゃないから」という言葉にこのお題のすべてが集約されていますね。てんてんちゃんファミリーは国際志向でいいですねっ。としさん、夜11時過ぎにせっかく用意したお料理を一人で食べた時の辛さを思うと…ヴィエナさんは帰国子女さんでしたか!だからこその疑問だったのですね。mishranさん、インドはイランを更に上回る押しの強さなのですか!

セフィデ,ヴィエナ,又貸し,誰か,国際結婚,アラフォー妻セフィデ,セフィデお姉様

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ベストアンサーに選ばれた回答

ルリさん

編集あり2010/9/517:35:57

別に困ったわけではないですけれど、日本と違うなと思ったこととしては、

オーストラリアで自動車を運転(現地で初めて)した時なのですが、例えば、日本だったら交差点などの信号で停止した際に、対向車への配慮として、前照灯(ヘッドライト)を消灯してライトの状態を車幅灯(スモールランプ)に落とす人がいますよね。
マナーの1つみたいな感じで、日本では決して珍しくない光景だし、法的には単なる交通違反ですが、わざわざ全ての灯火を消灯して走行でもしていない限り、四輪車が前照灯の無灯火で検挙されることは日本では現実問題としてまずあり得ないという認識でした。
同じ考えで、現地でそれをしたところ、横で同乗していた人間から「そんなことしたら即座に反則切符を切られるから・・・・」と注意を受け少し戸惑いました。

他には、Tattoo(刺青)を入れていた銀行員がいたこと。
日本では銀行員に限らず社会的に認められていないものですが、銀行員=真面目なイメージがあったので、いくら外国とはいえ、えっ銀行員が!って感じで少しビックリしました。

サーファーの警察官がパトロール中に車を停めて海で波のチェックを。
ご存知かもしれませんが、オーストラリアはサーフィン(波乗り)の国。
警官も仕事中でも、さぼってチェックするくらい気になるんだな~なんて思いました。

インドネシアではビールを頼むとストローが付いてくる食堂などがありました。

・・・・・・

以上、元生活者からでした。

質問した人からのコメント

2010/9/6 21:04:13

驚く 実際に海外に生活してみて感じる違和感を分かりやすくご説明いただいていると判断しBAとさせていただきます。オーストラリアでの堅い職種の人たちの素行(?)には確かに目が点ですよね。TATTOをつけた銀行員、日本じゃありえない~(洋服の下とかならいるかもしれませんね)そして波の状態をチェックする警官。ビックリ!

ベストアンサー以外の回答

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mis********さん

編集あり2010/9/606:13:58

インド・ネパール・パキスタンで滞在経験があります。プライバシーのへったくれもない混沌に閉口しました。特にインドの押しの強さ…。あれに比べればイランはとてもお行儀がいい国ですよ。
イスラムの礼節は尊敬に値します。
以前イランで催された国際クライミングコンペに顔を出した事がありますが、勿論男女別の会場でした。女性だけになるとハイテンションな盛り上がりを見せるのは意外で楽しかったです。服装も派手、静謐かつ清楚なイラン女性のイメージ逆転しました。男女棲み分けの文化もそれなりに醍醐味ありですね。

2010/9/516:43:48

セフィデさん、こんにちは~♪
とてもためになるスレですね~!

はい、わたしの場合ですけど逆に、日本の文化に驚愕しました!(笑)
と言いますのも、わたしは生後間もないころウイーンに連れて行かれました
そこでの生活が10年以上続いたせいか、日本に帰国して驚きの連続でした!(笑)
細かく話せば2000文字では到底不可能なので要約しますけど、水道水を飲めることやウオシュレット便座等、見るもの触れるもの食すもののすべてにカルチャーショックを感じました!(笑
‥キリがないのでこの辺にします(笑‥


お話し変わって‥
色々とご心配お掛けしましたが、ご覧のとおり元気です♪

またお邪魔しま~す♪
viena
<蛇足>
わたしのズボラな記憶を辿り、古いお友だちの順にごあいさつに伺っていることをご理解ください♪

セフィデさん、こんにちは~♪
とてもためになるスレですね~!...

としさん

2010/9/513:41:24

セフィデさん、こんにちは。

私は海外に住んだことないので、きちんとしたお答ができないのですが、文化というか制度?の違いで大変困ったことがありました。

仕事で中国の共産党幹部の方を何人か日本にお招きする機会があったのですが、3日間のスケジュールを半年前から緻密に組み、1日目が終わって翌日の予定を説明していたところ、「もういいよ、明日は自由にさせてくれ」と誰かが言いだし、蜘蛛の子を散らすようにみんないなくなってしまいました。翌日以降の予定はすべてキャンセルで、食事会の料理を頼んでいた業者にも頭を下げてキャンセルさせてもらいました。

あとで知ったのですが、当時中国の共産党幹部クラスは、年に2回しか海外に出られず、そのうちの1回が私たちの招待だったようで、日本の他の場所に行きたかったようです。

あの時は、準備も本当に大変で、みんないなくなった時、夜11時に、うなだれながら冷めた料理を食べた記憶があります。

【私信】

だんな様、大変ですね。

医師の判断でほぼ強制的に退院させられるとは・・・

私の妻の主治医には、何度か入院を相談したのですが、「何かあったらすぐに警察を呼びなさい。そうしたら強制入院させられるから」と言われました。

でも、セフィデさんはおそらく何度も警察を呼んでいるけど、頼りにならないのですね。

薬の中断の件にせよ、強制退院の件にせよ、どうも新しい主治医は問題がありそうですね。精神科の病気は、1度2度診察を受けただけでは診断がつかないし、奥さまを診察室に入れないなんて、言語道断と思います。本人の診察後に必ず家族からの話を聞くのが重要と思います。

これはもう、主治医を代えるしかないのでは。セフィデさんが教えて下さった患者の会に実情を相談して、理解のあるお医者様を紹介していただけないですかね。

息子さんの遊びを中断させるとは、困りましたね。でも、セフィデさんが「ごめんね」ってフォローして下さったのが救いです。

精神科の病気には、世間の理解が少なく、噂も困りますね。息子さんにいじめが生じたり、思春期になった時のことを考えると、心配です。保健所の保健師の方や、市役所の福祉課の方も頼りにならないのでしょうか。

それらの部署の方々もすべては医師の判断に従わざるを得ないと思いますので、主治医を代えましょう!家族の方の話を必ず聞き、性急に安易な診断を下さないお医者様を。その際には、セフィデさんから、過去も含め日々の旦那さまの様子や、子供への影響、街中の無理解への心配事について、メモしたうえで必ず説明してくださいね。私も、過去十数年のことも含め、メモして説明したら、先生の理解が深まったと感じました。

あ、メモは必ず清書して、先生にお渡しできるものも用意したほうがいいです。セフィデさんの文章は大変しっかりしています。もしかしたら、セフィデさんご自身も患者なので、口頭では信用されない可能性がありそうですので。

そうした専門医の診断を得たうえで、保健所や福祉課、民生委員など、活用できるものはすべて活用しましょう。

※私のほうは、診断書の記載誤りを指摘すると、ああ、ごめんなさい、とすぐその場で訂正していただけました。そして、多分通ると思いますよ、と言ってくださいました。妻は、以前はあの先生は優しくないから病院を代えたい、と言っていましたが、この言葉を聞いて、初めて感謝の気持ちを言っていました。審査はこれからですが、希望の光が見えてきました。いつもご心配くださっているセフィデさんに感謝します。


とし

2010/9/513:16:21

セフィデお姉様☆こんにちわ。前問BAありがとうございましたっ

えっと…逆に海外からの留学生と生活、ホストファミリーを五人ほど受け入れたことがあります。

日本(都内です)で生活するのにあたって、どの子も言ってたことは、交通網がよく、英語が身近に感じていて、迷子になっても、英語で聞いてもほとんどの人が英語で返してくれたので安心できた。ということでした。

ただ、二人、大変だった子がいました。
一人目は、インドの子。彼女は1ヶ月という短い間でした。彼女は宗教、ベジタリアン、日本の味が苦手ということで食事に苦労してました。
もう一人はセネガルの子。一年間の滞在でした。
彼女は黒人でしかも178と背が高かったので、新宿などふらふらしてても、いろんな人にじろじろ見られてて、ストレスで風邪を拗らせてしまいました…

辛いこともやはりあるようです

てんてん♪

mon********さん

2010/9/423:49:21

すみません、海外で生活はしたことがありませんが。「旅行」という形で文化の違いを感じたことから、回答させていただきます。

ニューヨークに訪れたとき。
正直怖いイメージがありました。映画などを鵜呑みにしていたんですね。
しかし若かったので、怖いものなし状態で、禁止されている地下鉄に乗るわ、夕暮れのセントラルパークへ行くわで命知らずの特攻野郎状態でした 笑 Cチームくらいですね。

でも、そこにいた人たちはとても優しかったんです。
道を聞けば、それなりに答えてくれますし、寿司屋に入れば「マグロ!」などと言うと爆笑もので、なんやら聞き取れない英語で話し、マグロのマヨネーズ寿司を持って来たりしてくれました。笑 味はまぁ…まぁ…な感じで。

文化の違いはそれはとてもありました。夜街をさまよっていると、リアルに薬をやっている子どもを見たり、ゲイの方に遭遇したり。
でもそれは日本に来る外国の方も同じなんだろうなぁ…なんてその頃は余裕かましてました。
今になって思い出すと恐ろしくて、寒気しますけどね。

戸惑いはもちろんあります。だって日本じゃないですからね。
外国の方も「ここはジャパーンさー」という認識をもっと持ってもらいたいです。

日本人は劣等感があります。英語話せないし。
でも話せない英語で必死に答える、僕たち日本人をもっと理解してもらいたいなぁ。なんて。

全然、お答えになっていないですね^^;
失礼いたしました。

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