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大正天皇は健常だったのか?それとも障害をお持ちだったか?

asa********さん

2010/9/420:44:59

大正天皇は健常だったのか?それとも障害をお持ちだったか?

回答を見ていると大正天皇は病弱だったが知的障害
(頭がおかしい)ではない漢詩も読まれて残っている
なので、心労はつねに感じていたが生まれつき病弱なだけで幼少期の
障害は回復し明治・昭和天皇の陰に隠れてしまっているけど
けして知的障害はなくちゃんとした天皇だったという回答が多いようですが

実際は天皇になる以前から皇太子時代から
どうも行動(立ち振る舞い)や発言がまともではなく
おかしかったらしいです
友人から聞いた話は皇太子時代 皆がいる前で学生のテストを盗もうとしたり
体を傾けて歩いたり、何かの試合の見学で突然叫びながら師範代に
勝負を挑んだり演習に遅刻したり 公行の際 御陵車がただ揺れるだけの理由で
ルートを変更するようにいったり、 座っている時でも1人首をやたらと縦に振ったり
お風呂に入りたがらない 馬に乗りたがらないと・・・
人としては気さくで明るかったようですが
皇太子・天皇としての能力はまったくなかった といっていました
天皇になられてからはそういった事が一段とわかるようになったみたいです

しかも幼少期にかかった脳膜炎の病気の後遺症とは
天皇になられてから悪化したといわれているのは別の病気だったらしいですね
ということは やはり生まれた時点から亡くなるまで
病弱だけではなく知能・脳に障害はあったのでしょうか?
すべてではないでしょうが当時の宮内省も新聞で国民に発表していたらしいです

皆さんは生まれながら脳の障害があったと思いますか?
それとも巷の話は作り上げたでっち上げの話だと思いますか?

回答お願いします

補足回答ありがとうございます
大正天皇や皇室の事を批判したり面白がっていません
ネット上でホントのような話・嘘のような話が山のようにあるもので
まあ、ネット上の物を鵜呑みにはしていませんが
実際はどうだったのか?気になったもので・・・
質問させてもらいました

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vio********さん

2010/9/511:32:49

匿名やなりすましによる適当な意見もたくさんあるネット上ではなく、信頼の出来る研究書を紹介しておきます。
原武史「大正天皇」朝日新聞社
この本において、きちんと納得のいく検証がなされています。
結論を先に書きますと、「病弱で公務に就くのは困難であったが、知恵遅れや精神障害ではなく、むしろ英明であった」となります。
私見では
「大正天皇は「開かれた皇室」の祖ともいえるが、天皇を神聖不可侵な存在にしておきたい勢力が、「大正天皇は変だ」という話を流布させて牽制し、戦後、左派勢力がその話を元に「天皇家にも異常者がいる」と吹聴したので、そのような話が定着してしまった」
と考えています。

質問した人からのコメント

2010/9/11 00:45:30

成功 回答していただいた皆さん本当にありがとうございました
どの回答もすばらしくわかりやすい回答でBAはとても迷ってしまいました
知恵遅れや精神障害はなかったんですね

知恵遅れではなかったようですが皇太子時代から側近の人たちから見ても
周囲に対する発言や行動がずれていた部分も見受けられ
いまいちおかしく政治・行政関係の話はかみ合わなかったらしいですね
それでも明治・昭和天皇に引きをとらない立派な天皇だったと思います

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get********さん

2010/9/701:21:20

大正天皇は幼少期から病弱で精神状態に問題があったと指摘される理由のひとつは、帝国議会の開院式で、大正天皇が詔書を丸め、議員席を覗き見た仕草をされた「遠眼鏡(とおめがね)事件」があります。実際はうまく丸めることが出来たかどうか確かめるためにちょっと覗いただけでしたが、議員席からはまるで望遠鏡で覗いたように映ったようです。学習院初等科在学時には健康状態がすぐれず、休学をされたこともありましたし、様々な大病(流行性感冒・腸チフス・肋膜炎・肺炎)などにかかられ一時は危険な状態にまでなられました。生来多病な上に多忙な政務のために心労が重なり、即位四年目には立ち居振舞いすら不自由になられたほどでした。大正十年には宮内省から「脳膜炎様の疾患にかかられてから成人後になってもなかなか体調が思わしくない」と、初めて幼少からの病状について発表され、突然具体的な病状を明らかにしたために国民は衝撃を受けたそうです。知的障害かどうかはわかりませんが、肉体的精神的には芳しくはなかったようですね。

sca********さん

2010/9/421:31:17

まえに同じようなことを研究者に尋ねたことがありますが、虚弱であったことや、障害をおもちで奇行が多かったのは事実のようです。
しかし、いっぽうで和歌、漢詩や書(とくに漢詩)に天才的な能力をおもちだったのもまた事実です。

障害者が芸術領域において特異な能力を発揮する例は少なくありません。大正天皇もそういうタイプの人物だったのでしょう。

もともと天皇家は頭のいい家系です。海洋生物学で新種を発見された昭和天皇、古代オリエント学の権威である三笠宮殿下などは、抜群の秀才でした。
そのお二人の父君である大正天皇も、遺伝的には頭脳はきわめて優秀な人だったろうと思いますよ。

yua********さん

編集あり2010/9/523:22:01

摂政の宮が建てられたことからして、公務に差し障る障害があったと推察されますが巷の話(何処の巷?)はほとんどがデッチ上げでしょう。
(狂信的な右翼人が観ないことをお祈り申し挙げます)
回答補足
大正年間の宮中某重大事件がありました。
昭和天皇(当時は摂政・皇太子)の妃選びに関してでしたが、元勲の英断により事なきを得たようです。

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