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光の三原色について。赤、緑、青を混ぜるとなぜ白になるのでしょうか??

penguinhockey427さん

2010/9/822:22:52

光の三原色について。赤、緑、青を混ぜるとなぜ白になるのでしょうか??

光の三原色で、3つを混ぜれば白になる。これは当たり前のように理解していたのですが、改めて、「なぜ白になるのか」がとても不思議に思えてきました。また色の三原色で黒になるのも非常に不思議です。どなたかお教え下さい。

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yutapaneさん

2010/9/823:44:51

光の三原色は目の中にある色センサーによって決まっています。
色センサーが3種類で青を感じる細胞、赤を感じる細胞、緑を感じる細胞です。
全部の細胞に同じ強さの信号が入ると脳が「白い光」と判断するようになっています。
つまり何故白になるのかは、色が変わるのではなくて、脳がそのように認識しているということです。

ところで、光の三原色は光源の色で、混ぜるほど光が増えるので明るくなっていきます。
これを加法混色と呼びます。
そして、色の三原色は光の三原色の補色になっています。
それは反射された光(他の色は吸収される)を見ているからです。
吸収されるということは光が少なくなります。
色を混ぜれば混ぜるほど光が減りますから、どんどん暗くなっていきます。
これを減法混色と呼びます。
目で感じる光の種類は3つですから、反射面の色も3つを混ぜれば最も効率良く光を吸収する事ができます。

質問した人からのコメント

2010/9/9 10:51:39

成功 ありがとうございます☆とても納得いきました。

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