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相続について

kok********さん

2010/9/1815:54:50

相続について

被相続人の遺言はないという場合で、法定相続分についての基礎的な知識について教えてください。

相続順位として

1位 被相続人の子
2位 被相続人の直系尊属
3位 被相続人の兄弟姉妹
(被相続人の配偶者は、上記の者と同順位で常に相続人となる)

とありますが、1位に相続がされた場合、2位3位には相続はされないという解釈でよろしいでしょうか?
1位がいなかった場合2位に相続がされ、1位及び2位がいなかった場合3位に相続がされるという考え方で合っていますでしょうか?

つまり、法定相続としては配偶者+子供+直系尊属というような組み合わせは、原則あり得ないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

aba********さん

編集あり2010/9/1816:45:29

血族相続人は、相続人になる(なれる)順番が法定されています。

第1順位の血族相続人〔民法887条に該当する者〕が1人でも居る場合は、(その者が相続放棄をした等の場合は別ですが、)第2順位の血族相続人〔民法889条1項1号に該当する者〕に出番はありません。

第2順位の血族相続人が1人でも居る場合は、(その者が相続放棄をした等の場合は別ですが、)第3順位の血族相続人〔民法889条1項2号に該当する者〕に出番はありません。
(なお、第2順位の血族相続人の間では、父母が1人でも生きていれば、祖父母に出番はありません。〔民法889条1項1号但書〕)

従って、法定相続として「被相続人の 配偶者+子供+直系尊属が同時に相続人となる」事は、有り得ません。

質問した人からのコメント

2010/9/18 18:05:46

感謝 いつもありがとうございます。参考にさせていただきます。

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