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太陽系の惑星の名前は惑星の見た目と一致していると思うのですが?

rie********さん

2010/9/1902:34:46

太陽系の惑星の名前は惑星の見た目と一致していると思うのですが?

皆さんは如何思われますか?

・水星→表面が「水」銀のような色の星
・金星→黄「金」色の星
・地球→(唯一、見た目と名前が合っていない、7割が水(青色、大気のオゾンが原因)で3割が大地(茶色)、白い雲もあり)
・火星→「火」の色の星
・木星→「木」目調の模様の星
・土星→「土」砂の色のような星
・天王星→「天」空のような澄んだ青色の星
・海王星→「海」のような鮮やかな青色の星

金星、火星なんかは見た目通りだし

木星、海王星は本当に惑星名と見た目が一緒ですよね?

欧米人も特に海王星は青い海のような見た目であることを予期していたが如く、Neptune
と名付けていますよね?

惑星名と見た目の関係、皆さんは如何おもわれますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yon********さん

2010/9/1906:20:35

水金火木土は、肉眼で見える星で、中国の五行「木火土金水」から来ました。

水星: 水のように早く流れる星
金星: 金色に輝く星
火星: 赤い星
土星: 土色の星
木星: 残りの色

天王星、海王星は、望遠鏡が出来てから発見され、ヨーロッパの天の神様、海の神様から来ました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

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2010/9/1911:20:14

確かにそうですね、しかし、以下のようになります。
・水星→表面が「水」銀のような色の星(間違い:大変干からびた惑星)
・金星→黄「金」色の星(間違い:金の色では無く、厚い雲の色)
・地球→大地であふれ、完全な球体(間違い:71%は海、大地(陸)が29%(表面で)大気には金星、海王星、木星、土星、海王星と同じように雲がある)
・火星→「火」の色の星(間違い:火の色なのでは無く、鉄がさびた色)
・木星→「木」目調の模様の星(間違い:木の模様ではなく、雲(ガス)の色)
・土星→「土」砂の色のような星(間違い:土の色では無く、雲(ガス)の色)
・天王星→「天」空のような澄んだ青色の星(間違い:天空の色では無く、ガスの大気の色)
・海王星→「海」のような鮮やかな青色の星(間違い:海の色では無く、ガスの大気の色)
ただ、真実では無く、見た目なら合っています。

Scullさん

2010/9/1909:04:19

既に回答がある通り、惑星の和名は五行から名付けられていますが、

木行:緑(碧)

火行:赤(朱)

土行:黄

金行:白

水行:黒

ですから、火星ぐらいしか「あっていない」といえますよ。火星は肉眼でも赤く見えますから、火行になるのは当然としても、水星は別に黒くは見えませんね。それをこじつけて「見た目が一致している」というのは、科学的ではないかと思いますよ。

せめて命名の由来ぐらいはお調べになってはいかがでしょうか?

2010/9/1905:56:07

仰りたい事はよく分かります。

まず惑星の英名は、古代ローマの神話に登場する神の名前から付けられています。

しかし、天王星に海王星と、(惑星では無くなってしまいましたが)冥王星は望遠鏡が発明され、実際観測されてから名前が割り振られています。

ウラヌスもネプチューンもプルートもやはり神の名前ですが、だいたいの色は分かっていて名前を付けた可能性が高いです。

惑星の日本名は古代中国の「五行説」を起源に持ちます。

「木火土金水」からそれぞれ割り振りましたが、やはり天王星~冥王星までは当時まだ見つかってませんから、後付けとして英名を基にそのまま日本名に訳しています。

ウラヌスは「天空の神」なので天王星。

ネプチューンは「海の神」なので海王星。

プルートは「冥界の神」なので冥王星。

水星~土星までの名前の割り振りはどのようにして決めたかは、調べましたがちょっと分かりません。(五行説の五つの元素による順送りの性質や、生成順序にも矛盾)

私見では偶然だと考えていますが、肉眼や実際観測による見た目(特に金星と火星)への考慮が含まれている可能性はあります。

明けの明星、宵の明星ともいう金星は、太陽と月の次に一番の輝きを見せる星から「金」としたかもしれませんし、火星は昔から赤い星という認識です。

それが証拠にさそり座の赤い一等星「アンタレス」の名前は、「火星に対抗する者」という意味をこめ「アンチ・アレース」…「アンチアレス」…「アンタレス」と名付けられた経緯を持ちます。

水星の銀から発想した色のこじつけが少々苦しいですが、木星と土星の色と関係については、偶然の一致かもしれませんね。

特に木星の表面を「木目調」として考えれば不思議な一致です。

最後にもう一つ…

惑星の色と言っても、それを作っているのは太陽光なわけです。

太陽光の「可視光線」は、虹やプリズム効果からも例えられる「七色」の事ですが、実は人間の識別的には緑色や青緑色といった色が若干偏って多く含まれています。

更に、しっかり大気を持つ惑星は太陽光を受けて、その大気成分に応じた色を見せて反射します。

大気が殆ど無い水星の見た目は、同じく大気の無い月とよく似ています。

火星の赤は大気では無く、酸化鉄による土成分による所で、他の大気のある星は軒並み鮮やかな色彩ですね。

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