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一般書留、簡易書留、現金書留の違いを教えてください。 また、値段に差はありま...

omu********さん

2010/9/2214:27:03

一般書留、簡易書留、現金書留の違いを教えてください。
また、値段に差はありますか?

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89,414
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

e_s********さん

2010/9/2214:30:16

書留の種類 [編集]
内国郵便 [編集]
「書留」は郵政民営化前は一般書留のことのみを指す言葉であったが、民営化後は「書留」とは一般書留、簡易書留、現金書留の総称となった。

一般書留 [編集]
現金でない高額の貴重品を送る場合に使われる。郵便物の引受から配達までの送達過程を記録し(ただし、翌朝10時郵便と新特急郵便を一般書留とした場合は、引受と配達しか記録されない)、損害賠償額の最高額は500万円。賠償額が大きいほど料金が高くなる。最低料金は賠償金額10万円までで420円。さらに50,000円まで増えるごとに20円が加算されていく。なお、配達証明、本人限定受取、特別送達、引受時刻証明とする場合は一般書留としなくてはならない。民営化前は、単に書留と呼んだ場合、この一般書留のことを指した。現在でも、一般書留で差し出すと、職員によって単に「書留」というスタンプ印が押される。

簡易書留 [編集]
郵便物の引受と配達のみを記録し、5万円までの実損額が賠償される。最大賠償額が少ない代わりに、料金が一般書留よりも安い。賠償金額は紛失・毀損の実損額なので一律5万円の賠償が行われるわけではない。特殊取扱料金は300円。2009年2月28日までは350円だった。簡易書留料金としては値下げされたが、低料金で同様な扱いが受けられ利用の多かった「配達記録郵便」の廃止により、事実上の後継サービスが簡易書留となったため、配達記録郵便の利用者から見れば実質90円の値上げとなった。

現金書留 [編集]
現金を郵便で送る場合は現金書留でなければならない。郵便物の引受から配達までの送達過程を記録し、損害賠償額の最高額は50万円。賠償額が大きいほど料金が高くなる。最低料金は賠償金額1万円までで420円。さらに5,000円まで増えるごとに10円が加算されていく。現金書留は指定の現金封筒(有料、売価20円)に入れて差し出すのが基本である。現金封筒には通信文の封入も可能。

(参考)特定記録 [編集]
特定記録は書留ではないが便宜上、ここで記述する。2009年3月1日から取り扱いが開始された。それまで存在した「配達記録郵便」の代替となるサービスの一つである。郵便物の引受は書面で記録されるが、配達は受取人の郵便受箱に配達となり、受取人の受領印(もしくはサイン)をもらわずに配達される。受取人の受領印をもらうコストがないため、特殊取扱料金は160円に抑えられており、以前存在した配達記録よりも安い。郵便追跡サービスも利用できるが、電子メールによる配達完了通知サービスは利用できない。その理由として、配達出発前に支店内で「配達完了」の端末入力が行われるため、「郵便追跡サービスに表示される配達完了時刻」と「実際の配達時刻」は時間差があるからである。したがって、差出人は「配達日」を知ることはできるが「配達時刻」を知ることはできないサービスといえる。なお、日曜・祝日の配達は行わない。併用できる特殊取扱は、速達、配達日指定、受取人払いがある。

質問した人からのコメント

2010/9/22 16:51:35

降参 ありがとうございましたm(__)m

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2010/9/2216:33:12

sid********さん

2010/9/2215:47:07

◆書留の意味と違い◆
書留とは、郵便物1通1通につけた記号番号により送達過程を記録するとともに、破損や紛失などの事故のときは損害賠償を行うというオプション(特殊取扱)です。

書留には、一般書留と簡易書留の2つに大別できます。
一般書留のうち現金を送るものを、特に「現金書留」と呼びます。したがって、一般書留・簡易書留・現金書留の3つを同格に並べることは不適切なので、一般書留と簡易書留とを対比して説明します。

【一般書留】
郵便物の引き受け・中継・配達の各段階で、取り扱った支店・郵便局の名とそれぞれの通過日時を記録します。
現金や、貴金属・宝石類などの貴重品は、郵便物で送ることには一般書留とすることが義務づけられています。
事故のときの損害賠償の上限は、現金の場合は50万円、現金以外の場合は500万円となっています。

【簡易書留】
郵便物の中継場所での記録は省いて、引き受けと配達の2段階だけで、取り扱った支店・郵便局の名とそれぞれの通過日時を記録します。
事故のときの損害賠償の上限は5万円です。

◆書留の料金◆
以下、オプションとしての加算料金です。ゆうメール(荷物)にも書留をつけることができますが、ここでは郵便物の場合の料金のみを示します。次のように差があります。

【一般書留】
・現金‥損害要償額1万円まで420円、1万円を超える5000円までごとに10円増し (50万円のときなら1400円)
・現金以外‥損害要償額10万円まで420円、10万円を超える5万円までごとに20円増し (500万円のときなら2380円)
【簡易書留】 300円均一

◆書留の使い分け◆
もし現金・貴重品を出すとしたら、一般書留にするしかありません。特に現金の場合は、「現金書留」専用の封筒を使う必要があります。

現金・貴重品以外の物品や書類を送るときは、損害賠償がとれだけ必要か、郵便物の通過記録が細かく必要か、などによって使い分けてください。

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