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適正な地震保険金額の設定について!

ana********さん

2010/9/2402:23:36

適正な地震保険金額の設定について!

通常の火災保険金額は、再調達価格を見積もって設定し事故があると、全焼の場合にはその再調達価格程度の保険金が支払われると思います。
しかし、地震保険金額はその火災保険金額の30%から50%の金額で設定するようですが、この地震保険金の支払はその建物の時価が限度となっているようです。
そこで、この再調達価格と時価が大きく異なる場合におけるときにおいても、地震保険金もなるべく大きくしたいと思っているが、設定すべき適正な地震保険金額についてご教示願います。
【設 例】
1985年 建物新築 1,500万円
2010年 火災保険契約(地震保険を含む)
建物 再調達価格 2,000万円
時 価 500万円 (地震があった時点ではもっと下がっている可能性が大)
この設例の場合、火災保険金額は2,000万円とする予定であるが、地震における保険金もなるべく大きくしたくできれば地震保険金額も2,000万円としたいが、これは無理なので・・・、地震保険金額は1,000万円(火災保険金額の50%)とすべきか600万円(火災保険金額の30%)とすべきなか。
実際に地震被害を受け全損した場合に支払われる金額は時価の500万円だと思われますので敢えて地震保険金額を1,000万円とする必要が無いように思われますががいかがでしょうか。

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aki********さん

2010/9/2408:37:14

そもそも時価が500万円とはどこから出てきた数字ですか?

固定資産税の評価額だとすれば、それは火災保険とは
全く関係ありませんよ。

再調達価額が2,000万円なら火災保険では経年減価率
1~1.2%で独自に計算しますので、1985年新築なら
25%~30%の償却で1500万円~1400万円が
時価額ですので心配無用です。

1000万円の地震保険で全損なら全額支払われます。

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sho********さん

2010/9/2413:08:05

カテゴリマスターさんの仰るとおりです。
仮にどんなに古い家であっても、減価償却は半分までしか進みません。
現に住んでいる限り、そのように判断されます。
なので今後年数が経過しても1000万円以下にはなりません。

spl********さん

2010/9/2407:18:14

時価が間違いなくその額なら30%で十分でしょう

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