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欠格事項の適用について、 その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつ...

mys********さん

2010/9/2511:56:00

欠格事項の適用について、

その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日から起算して五年を経過しない者


とあります。
執行を受けることがなくなった日とは、時効完成も含まれるとのことですが
裁判をしたら無罪かもしれないのになぜ欠格扱いをされねばならないのですか?


推定無罪の法理からはずれてる

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ベストアンサーに選ばれた回答

her********さん

2010/9/2801:34:33

刑法に「刑(死刑を除く。)の言渡しを受けた者は、時効によりそ
の執行の免除を得る。」(刑法31条)という規定があります。これは
懲役、禁錮等の刑に処するという判決を受け、それが確定した後に
執行を受けることなく刑法32条各号に定められた期間が経過した場
合に適用されます。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html

既に裁判を経て有罪判決を受け、上訴しなかったか、上訴しても棄
却されて確定した刑だけが欠格条項の対象となるので、推定無罪の
法理は既に適用されない段階です。

刑の時効が完成する主なケースとしては、保釈されている状態で実
刑判決が確定し、出頭する前に逃亡したケースとか、仮釈放中に行
方をくらまして保護観察が停止され、そのまま刑の時効期間が経過
したケースなどがあります。

ベストアンサー以外の回答

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cus********さん

2010/9/2614:19:47

執行を受けることがなくなった日とは、時効完成も含まれるという場合の時効は公訴時効ではなく、刑の時効です。
刑が確定しても、収監されずにn執行されないことがあります。この場合に刑の時効が完成することがあります。
従って裁判にもなっていない場合は欠格事項には関係しません。

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