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ハヤブサの偉業を見てちょっと思ったのですが・・・

meg********さん

2010/9/2918:36:59

ハヤブサの偉業を見てちょっと思ったのですが・・・

直径5メートルの鉄の塊を月から発射し、ハヤブサが大気圏へ突入した時のスピードで目的地に落下させると、その威力はどのくらいになるのでしょうか? また、そのようなことを今の日本の技術で行うのは可能でしょうか?

変な質問で申し訳ありませんが、回答をよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

B-51さん

2010/9/2920:10:03

大気圏突入時に燃え尽きないような工夫をするとしても、空気抵抗で減速してしまいますので、地上に落ちた時の衝撃は大したことないでしょうね。
戦車の砲弾と同じくらいでしょう。

技術的には耐熱セラミックなどで作った外殻に内部に冷却材でも入れて、劣化ウランとかで重量を持たせるとかすればいいだけですので、そんなに難しいことではありません。
精密誘導する技術があればどこの国でもそれくらいのものは作れます。

直系100mの隕石だと、広島型原爆の1000倍くらいの威力だと言われます。
質量兵器を使うのなら、これくらいの大きさの岩石を月で切り出してマスドライバーでも使って打ち上げるのが良いでしょうけど、そんなまどろっこしいことするくらいなら核兵器を使ったほうが簡単確実でしょう。

質問した人からのコメント

2010/9/29 22:28:30

tomyuhkiさん、b_fifty_oneさん回答ありがとうございました! とてもよく分かりました。できればお二人をベストにしたかったのですが・・・orz

ベストアンサー以外の回答

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カテゴリマスター

2010/9/2919:25:48

材質にもよるのかもしれませんが、通常想定しうる普通の岩石の場合、それくらいの大きさでは地上に落ちる前に燃え尽きます。
宇宙開発では、もっと巨大なものを大気圏突入させて焼却しています。

(※隕石の大きさはほとんどが1mmとか2mmとか、そんなんばっかですが、これは大気圏突入時に燃えて小さくなるからであって、宇宙空間でその大きさだったわけではないです)

だったらどれくらいの大きさなら地上に到達できるのかってぇと、そのとき次第なので何とも言えません。
以前、アメリカが自軍の人工衛星を誤って操作不能にしてしまって大騒ぎになったときも、「確率論的に地上にパーツが降り注ぐ可能性はある」と発表されています。
それを思えば、地上に到達できる物体の最小重量は、プロでも計算が難しいのでしょう。多分。
(なので、直径5mの物体が地上に到達できる可能性だって、かぎりなく0に近いだけで、別に0ではないのです。)

なお、今の日本の技術で可能かでいえば、まぁ、お金があればできるんじゃないでしょうか。
実際やると国際法に触れてしまいますが。

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