ここから本文です

茶道の言葉で他人に習って徐々に自分で工夫を凝らすことを何という言葉か知ってい...

lis********さん

2010/10/121:05:33

茶道の言葉で他人に習って徐々に自分で工夫を凝らすことを何という言葉か知っている方いますか?

閲覧数:
379
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

rin********さん

2010/10/214:01:49

そういうような、歴史上の名言とか、中国の故事とかはいろいろありそうですが、
茶道の、というのであれば、ちょっとニュアンスが違うようにも思いますが、守・破・離のことでしょうか。

規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本を忘るな

千利休の詠んだとされる歌で、
最初は、決まり、作法を教えられた通りしっかり守り、やがて自分なりに、その少し変更を加えたり、、離れて自分なりの道を探していくものだが、最初に教えられたことのなかにある本分、本道を忘れてはいけない。

というような意味で、この言葉の中のそれぞれの段階の漢字を取って、「守・破・離」を、武道などでも、修業の心得として教えたりします。

質問した人からのコメント

2010/10/2 17:35:55

回答有難うございました!
そうです!
とても助かりました!

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる