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昨夜のN響アワーを見ました。ネビル・マリナーさんは86歳だそうですが、指揮者...

洸一さん

2010/10/407:49:38

昨夜のN響アワーを見ました。ネビル・マリナーさんは86歳だそうですが、指揮者は非常に長命な方が多い。これはやはりクラシック音楽が体に良いということの実証にはなりませんか?

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shioribijinnさん

2010/10/412:09:38

ご指摘の通りと思います。

①クラシック音楽を聴くとアルファー波等が脳から発生されるリラックス状態になれ、健康に良いのではないか。

②指揮する行為は体操と同じく身体を動かすので健康にプラスになるのではないか。

上記のように思われます。科学的にこれから解明されることを期待いたします。

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eig********さん

編集あり2010/10/516:32:35

例え話ですが…、

「軍隊の幹部には長命な方が多い」→「戦争は体に良い」

というのと同じ理屈です。

指揮者という「地位」はある程度経験をつまないと認めてもらえないので、演奏家などと違い、40代でも「若手」と呼ばれ…。ある程度長生きしなければメジャーな団体の常任等の地位には就けないのですよ!

実際は若くして世を去った指揮者もたくさんいます。

メンデルスゾーンは指揮者としても有名でしたが、38歳でなくなっていますし、マンロウは33歳、カンテルリは36歳で亡くなっています。

wqf********さん

2010/10/503:45:04

確かに指揮者、ピアニストなんかはそんな気がしますね。
でもヴァイオリニストは案外そうでもない印象があります。
美術の方面にも長命な人が多いように感じます。

2010/10/419:24:01

ご本人のお答え・・・『慎重に、両親を選んだからでしょう。長寿の家系なのですよ。』

さて、まじめなお答え・・これもご本人のインタビューにありましたが、『曲の分析・解釈で頭を使うこと』
これに加えれば、『舞台に上がるという刺激』『一回のコンサートで、延べ1時間半も立って手を振ってること』・・かなり体と脳みそにいいことではないでしょうか?

指揮者の方って長命な方多いですもんね。

2010/10/416:34:42

故・近衛秀麿氏だったと記憶してるんだけど、講演で「指揮者は両腕を絶えず動かしているのが、心臓に近いからイイ運動になってるんで、ソレで長命なんだろう」というったようなコトを言ってたような。

この講演を聞いていたと思われる評論家だったか、クラシック好きの医学博士だったかがFMで、近衛氏の説を否定した見解を述べていたのを聞いた記憶もあるんだよネ。

エリーザベト夫人によると、フルベンは濃厚なえんどう豆のスープを好んでいて、肉食はしなかったとか、スキーが大好きだったけど、指を怪我するといけないので止めた?とか、山歩きが好きだったとか、ワーグナーやマーラーなんかは寿命とは関係ないけど、アスリートだったし、昔から劇場は塵が舞っていて不健康な仕事場だっていう認識を持っていたのかも知れないですね。

名を残すような人は、自分に与えられた使命(天、神からの)を果たすために、自己管理を徹底しているんじゃないかと思っています。

one********さん

2010/10/413:37:33

昨年読売日響の演奏会で、
1時間にも及ぶブルックナーの交響曲を指揮する、
同じく80歳をこえているスクロヴァチェフスキの前に譜面台がないことに気づきました。
(ソリスト目当てで前方に座っていたため、
その前に演奏されたベートーベンのピアノ協奏曲の時に譜面台があったかどうかは
ピアノの蓋で見えず未確認。)
膨大なスコアを頭に入れることが脳を活性化させるのかしら…と聴きながら思いました。

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