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建物登記の質問です。

sta********さん

2010/10/715:06:15

建物登記の質問です。

建物滅失された家屋番号は、新築の家屋番号に使えますか?

補足みなさんのご意見はいろいろ参考になりますが
使用できる、使用できないとご意見があるようで・・・。
どうなんでしょう・・・

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gam********さん

編集あり2010/10/1120:57:46

はい、使えます。
100番地に存在する家屋番号100番の建物を取壊し、同じ場所に建物を新築した際
①従前存在した家屋番号100番の建物滅失登記申請
②新築した建物につき家屋番号100番で表題登記申請
を行うことになります。

法律上家屋番号については登記所が定めるのですが、申請する土地家屋調査士が調査して申請書・図面に記入する事がほとんどです。

(補足)閉鎖された地番の再使用は禁止されているものの(不動産登記事務取扱手続準則第67条)、家屋番号の再使用は禁止されていません(同じく79条に規定無し)。そもそもそんな事言ってたら銀行はお金を貸してくれません(土地の地番と家屋番号が一緒でないと融資の実行が下りません)。法務局で確認されたらいいと思います。
ちなみに、出来ないと書いてある実務書も存在するんですが、実務上は普通に前の家屋番号で申請しています。

★そもそもなぜ土地で再使用ができず、建物では可能か、というと、土地の場合は分筆・合筆という申請人の意志による創設的な行為で地番が発生・消滅するゆえに、地番が再使用できてしまうとその土地の過去の経緯を調べたい場合に混乱するからです。
(例えば10-1から10-2に分筆。10-2を9に合筆閉鎖。再び10-1を分筆して10-2を作ると、9に合筆した部分とごっちゃになります)
これに対して、建物滅失については報告的な登記(申請人の意志によらない物理的な現況を報告)なので、現状と登記情報が一致している限り法律上は問題がないのです。

禁止されているのは滅失した建物の登記情報を新築建物にそのまま流用する事だけです。

(最後にもう一回補足)
受験生だって「使える」という前提で解答すればいいです。条文を見て勉強仕事するのは重要ですよ。

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pup********さん

2010/10/1021:39:12

土地の地番と違い、建物の家屋番号は再使用可能です(現行法の定め方に合っているという前提で)。再使用不可の通達等もありません。一部の登記所では再使用しないことになってるようですが、あくまでその登記所(登記官)の判断ということです。もしあなたが受験生なら「使える」と覚えて下さい。

him********さん

2010/10/903:47:32

新築の家屋番号に使えます。
実務上、よくあることです。
ただし、建物滅失登記が完了(建物滅失登記、建物表題登記の連件申請含む)していることが前提ですけどね。

dka********さん

編集あり2010/10/912:59:27

使えるといっておられる方がいますが、誤りです。
従前の家屋番号を再使用することは出来ません。

以下は再使用することが出来ない事由です。

建物滅失登記を行うと従前の建物登記は閉鎖されます。
しかし、閉鎖されたからといってこの建物の登記記録が完全に抹消されるわけではありません。
滅失建物については、登記原因欄に「平成○年△月□日取毀」と記載された閉鎖事項証明書の交付を受けられます。
これは滅失登記申請が登記済となった場限りでなく、その後もずっと、誰もが交付を受けることができます。
したがって、登記所である法務局が滅失建物の登記と新築建物の登記を区別して管理する必要性から、新たな家屋番号を付すことになります。

例えば、甲市乙町1番の土地に存していた従前の建物が家屋番号:1番だったとします。
取り壊しなどで滅失登記を行い、新築建物について表題登記を行うと「家屋番号:1番0の2」となります。さらに滅失と新築が繰り返されると「1番0の3」「1番0の4」・・・・・という具合になります。
なぜ1番の後に0がつくかと疑問をもたれるかも知れませんが、これは1番の土地が分筆されていて1番2の土地があった場合や将来において、分筆で1番2の土地が発生した場合に対処するためです。いわゆる元番の後には0がつきます。
1番の土地から1番2を分筆し、1番2に建物を新築して登記した場合、家屋番号は1番2を割り振ることになります。
さらにこの建物を滅失し、新たな建物を新築して登記した場合、家屋番号は1番2の2となります。

家屋番号については、原則的には登記官の職権の範囲です。
しかしながら、実務上は申請代理人である土地家屋調査士が従前建物の有無を現在事項と閉鎖事項を調べ、新たな家屋番号を付して登記申請を行っています。当然、受け付けられた申請を登記官が調査し、問題が無ければ登記を行う流れとなります。

補足:
申し訳ありません、私の認識が間違ってました。一般的には問題がないようです。
ただ、少なくとも大阪法務局管轄(関西地区)においては、再使用が認められていません。
ですので、既存建物(仮に1番とする)滅失後、同一敷地内に他の建物がなければ、新築建物の家屋番号は「1番0の2」という表記が使われます。
なお、地番と家屋番号が同一でないと銀行融資が受けられないとの指摘がありますが、関西地域においては都銀、地銀、信金等、金融機関の規模の大小にかかわらず一切問題視されない(周知されている)ので、融資に支障ありません。

xxx********さん

2010/10/718:38:15

使えません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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