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助動詞「なり」と動詞「なり」の見分け方

蛙の額さん

2010/10/2116:42:21

助動詞「なり」と動詞「なり」の見分け方

助動詞の「なり」と動詞の「なり」の見分け方をおしえてください。

補足おとなしくなり給へりたりや(大人っぽくなりなさったか)

この文の「なり」は助動詞なんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

あした川さん

編集あり2010/10/2118:05:54

======
公式的には、以下のとおりです。

①体言・連体形+なり→断定の助動詞
②終止形+なり→伝聞・推定の助動詞
(*ただし、ラ変型活用語には連体形)

③助詞の「と」「に」、形容詞・形容動詞の連用形+なり→四段動詞

【例】
①花なり。
②声すなり。
③大納言になり、
・うつくしくなり、

こんな具合です。
======

【補足】
公式にあてはめてみましょう。

「おとなしく」は、形容詞の連用形ですね。
だから、③にあたり、この「なり」は四段活用の動詞です。
(せっかく例にも「うつくしく」と同じパターンをあげておいたのに…)

③の場合、便宜的には「と」「に」「~く」と覚えてもよろしい。

質問した人からのコメント

2010/10/21 20:24:26

知ってるよん、知らない振りしただけ! 釣れた!釣れた! あほが!

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