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RTPが(TCP上ではなく)UDP上で用いられている理由

ura********さん

2010/10/3123:04:44

RTPが(TCP上ではなく)UDP上で用いられている理由

自分の考察
UDPはTCPと違い各種制御たとえば順序、フローなどがなく低負荷、よってデータを高速でやりとりできるため。
とおもうのですが自分でもあまりしっくりきません。皆さんの意見を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

com********さん

2010/10/3123:22:39

単に、TCPの再送制御があまり意味がないからでしょう。
RTPで流す音声や映像は、時間遅れがあったらバッファのサイズにもよりますが、再生できません。
パケロスなどがあって、TCPで再送されてきも、時すでに遅し・・・ということになるのです。
(例えば、電話などの音声会話で、音が再生されたあとに、TCPでデータ再送されてきても意味がないのです。かといって、1秒も2秒も待ってからの再生では会話になりませんね。)

そのうえ、音声や映像では、パケロスで品質劣化することもありますが、多少データがなくても実用上問題ないからでしょう。

という理由からあなたの考察通り、高負荷なる不要機能をわざわざ使う必要がないということなるのです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zer********さん

2010/10/3123:18:16

RTPは、UDPと組み合わせて使う場合が多いということですね。
基本的な考え方はあっていると思いますよ。

※TCPの上に作ることはRTPの規約上は可能ですが、現実的にはUDPの上でしか実装がありません。

RTPそのものが、名前のとおりリアルタイムにデータを転送するためのプロトコルですからね。
そのリアルタイム性を追求していくとTCPのように信頼性を必要とすることがボトルネックになってくることがあります。

つまりは、信頼性よりも急いでくれってことが取り柄のプロトコルと言うことですね(笑)

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