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もし、美術館に行って、100億円の絵があったとして、転んでその絵にぶつかって、め...

moo********さん

2010/11/122:56:33

もし、美術館に行って、100億円の絵があったとして、転んでその絵にぶつかって、めちゃくちゃにしちゃった場合どうなるの?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rob********さん

2010/11/123:00:09

昔だったら、「逃げた」でしょうね^_^;
今は冷静に責任の所在を会話します。そのくらいには成長しました。W

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ベストアンサー以外の回答

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ike********さん

2010/11/310:51:13

今年の1月、ニューヨークのメトロポリタン美術館で
実際にそういう事件が起きたことがありました。

メトロポリタン美術館が主催したアート教室に参加した
女性が、展示中のピカソの 『役者』 という絵の前で
バランスを崩して倒れかかり、絵の右下部分15cm程が
裂けてしまったそうです。
ディーラーの試算では1億3000万ドル相当とされていた
作品でした。
女性の名は公表されず、美術館の専門家が修復作業にあたり
4月から開催するピカソ回顧展には修復を間に合わせると
いうところまでが配信されていました。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=afXytohntcLU
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_54255

美術品の補償のための保険は掛け金が高額になり、美術館が
引き受けるには負担が大きいので、欧米では政府が審査して
補償を行なう国が増えています。
上記の事故の際にも、おそらくそういった補償制度が適用されたと
思われますが、原因となった女性が賠償を求められたか否かは
伝えられていません。わざとではないのと、破れたのが端の方
だった事、評価額が1億3000万ドルと超高額だった事から
免除されたか、幾分か支払ったにしても支払い可能な金額に
落ち付いたと思われます。

なお、日本では国家補償制度がまだ導入されておらず
(G8諸国でやっていないのは日本とロシアだけ)
導入の “方向” ではありますが、展示品に保険をかけていない
例は多数あります。
そこまで高額のものでないにしろ、実際に展示中に破損して
館の運営側と持ち主とが長期間モメている所もあるそうです。
そういう館でやっちゃったら、全く賠償しないで済むわけには
いかないのではないでしょうか。

run********さん

2010/11/122:59:05

その絵の持ち主か管理している美術館が
保険をかけているので、
お金は一銭も払わなくていいのです。

訴訟の国、アメリカでは
「転んで痛いじゃないか!!転びやすい床が悪い!!」と
転んで絵をむちゃくちゃにした人が逆に美術館を訴えることが
できます。

hhh********さん

2010/11/122:59:00

たぶんそんなに近づけない。。。

万一めちゃくちゃにしても保険かけてると思う。

t19********さん

2010/11/122:57:22

さっぱりお答えしましょう
えらいことになります

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