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子供の学資保険について迷っています。

nit********さん

2010/11/309:26:33

子供の学資保険について迷っています。

アフラックの学資保険か無配当終身保険(低解約辺戻金特則付)か迷っています。
アフラックの場合
①戻り率112%
②17歳まで支払い期間があるため、毎月の負担額が少ない
③高校、大学入学時、各学年に受け取れる

無配当終身保険(低解約辺戻金特則付)の場合
①戻り率は保険料払込期間後(10年か15年選べる)なら毎年あがっていく
10年後は107%だが、その後は毎年約1%ずつ上がっていく
17歳時は116%
②支払い期間が10年か15年の為、月々の支払額がたかくなる


両方とも経営状態が悪化した場合、元本保証はされないのでしょうか?
貯金の方がよいのでしょうか??

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kam********さん

2010/11/311:18:26

>両方とも経営状態が悪化した場合、元本保証はされないのでしょうか?

経営悪化しただけでは保険内容は変わりませんが、破綻した場合は他の保険会社が買収するか、生命保険契約者保護機構によって一定程度の保障は得られます。ただしこの場合は、払ったお金が返ってこないこともあります。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insuranc...

ちなみに、アフラックの学資保険も10歳払い済みが選べます。10歳払い済みなら、17歳になったときの戻り率は、もっと高くなりますよ。中学生・高校生になれば、塾の費用や私立に進学すればその費用、部活動など課外活動の費用もかかりますから、できれば10歳払い済みのほうがいいのでは?

どちらの保険にもいえることですが、毎月の負担が大きいと感じているなら、保障額そのものを減らして余裕があればその分は貯金で準備してもいいと思います。何も学費を全額保険で準備する必要はありません。


あと、低解約返戻金型終身保険で注意しなければならない点。
文字通り、保険料の支払い期間中に解約してしまったら、解約返戻金が少なくなります。このタイプの保険に入る人は絶対に解約しない前提なのでしょうが、実際に解約する人はいます。離婚した、リストラ、あるいは減給された、病気でしばらく休職した等々・・・
そのような状態でも、絶対に解約しないで払い続けるという覚悟がなければ入ってはいけない保険です。その代わり、途中で亡くなった時の保障は学資保険より大きいというメリットがあります。

学資保険のほうは途中で亡くなっても当初予定した金額しか受け取れませんが、途中で支払いが厳しくなって解約したとしても、契約後3年とか5年たっていれば保険料分くらいは戻ってきます。

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辻畑 憲男さんの写真

専門家

2010/11/310:41:26

おはようございます。
教育費の準備についてですが、今のように金利の低いときには長期で金利を固定する商品はインフレリスクがあります。
インフレリスクとは物価上昇リスクです。過去10年においても教育費や学習参考書などは値上がりしています。その値上がり率に対して運用の利回りが低ければお金が減っているということになります。今のように金利が低いときには、市場金利が上昇したら金利が上昇する変動金利の商品、または短期の固定金利の商品が安全です。しかも保険ですと途中解約すると元本割れします。ただし、自動的に引き落としをしてくれたほうがお金を貯められるというのであれば、学資保険も1つの選択肢です。その場合には短期で支払ったほうが市場金利が上昇したときに他のもっと金利のいい商品に変更しても元本割れリスクが少なくなるので短期で支払ったほうがいいでしょう。または、同じ終身保険でも利率変動型という商品がありますのでそちらのほうが元本確保型の変動金利なのでインフレリスクを考えるといいです。

両方とも会社が倒産した場合には、元本保証はありません。ただし、他の会社による買収や合併においては保障内容はかわりません。

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