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中央道の下りで小仏トンネルを過ぎた後に右ルート、左ルートでトンネルが二つある...

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ID非公開さん

2010/11/807:34:08

中央道の下りで小仏トンネルを過ぎた後に右ルート、左ルートでトンネルが二つあるのはなぜですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tra********さん

編集あり2010/11/813:33:04

開通当時はここが上り下り四車線でした、
その後上りが新設されました。

もともとが急峻な地形による渋滞ポイント


トンネルや斜面の形状から、車線を増やす事が困難である

上下線2車線をそれぞれ3車線にするよりも、上下線をいずれも下り線などに割当て、あらたに上り線を作る方がコストが下がる

・渋滞解消の為、交通量を分散させる意味からも、車線を増やす対策をとらざるをえない

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ベストアンサー以外の回答

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2010/11/901:38:21

談合坂SAと大月JCTの間ですね。

混雑対策、走りやすさ改善(カーブなどの改善)、談合坂SA(上下線)の移転拡張などの整備を行い、上り線に三車線の道路を新たに設置し、走りやすくしました。

新しく設置した新上り車線の区間にあった、旧上り車線を下り車線の右ルートに変更し、従来からの下り車線は左ルートとして運用することで、上りは3車線、下りは4車線化となり、カーブやトンネルで速度が伸びにくい区間での交通集中を解消する狙いがあります。

小仏トンネルを先頭とした上りの渋滞は相変わらずですが、小仏トンネル手前で3車線化したり、レーンにも工夫をするなど、渋滞対策がされておりますしので、中央道も昔と比べれば渋滞の距離は多少短くなったり、流れもある程度保ちやすくなったように感じます。

iittaaさん

2010/11/900:49:14

もともとは下り右ルートは上り線でした
しかし慢性的渋滞緩和のため現左ルート(旧下り線)と旧上り線をすべて下り線にして新しく上り線を作ったのです。だから上り線のTNはきれいですよ

abc********さん

編集あり2010/11/919:39:38

小仏トンネルを過ぎた後には変りはないですが、下りで右ルート、左ルートになるのは小仏トンネルよりはるか先の談合坂を過ぎたところからです。
右ルートはかつての上り線を使っています。

カーブの緩和(かつての上り線の談合坂あたりの下り坂のカーブは事故多発地帯でした)と車線増のために談合坂手前あたりから大月までの間に3車線の上り線が新設されましたので、以前の上り線を下り線に使って下り線の車線を増やしたのです。そうなったのは2003年くらいだったかと思います。
ただ、大月JCTのかなり手前からかつての下り線は大月ICや富士五湖方面への専用線になってます。

また、かつての上り線でカーブの厳しかった区間が、談合坂から東京よりの上り線の下り坂になっているところの左に利用されずに残っています。これは全国的にも珍しいことだそうです。

同じように右ルート、左ルートがあるのは東名の都夫良野トンネル付近からの下り線も同じです。

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