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名古屋市営地下鉄東山線のN1000形ですが、ホームに入線してくる時の「ガタンゴトン...

dir********さん

2010/11/2111:07:57

名古屋市営地下鉄東山線のN1000形ですが、ホームに入線してくる時の「ガタンゴトン」の音が、明らかに5000形や5050形と違うので、目をつぶっていてもわかってしまいます。
どうして音が違うのですか??

それからモーター音も違いますね。
同じVVVFなのに、5050形と異なる音を発しています。
何が原因なのでしょうか??

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wat********さん

2010/11/2223:10:01

5000形、5050形と、N1000形では車輪の構造が違います。

前者は弾性車輪と言って車軸と車輪の間にゴムが挟んであり、

後者はそれがありません。

どちらもメリット、デメリットはありますが、全国的に見ると後者のほうが断然多いです。

弾性車輪は保守にも手間がかかり、騒音がそれほど問題にならない地下鉄ではほとんど必要ありません。

そもそも、東山線に弾性車輪が導入されたのも、市電に使われていたものを流用したからですし。


モーター音ですが、5050形と、N1000形は同じVVVFではありません。

前者はGTO(ゲートターンオフサイリスタ)-VVVFインバータ、

後者はIGBT(パイボーラ絶縁トランジスタ)-VVVFインバーターです。

両者では奏でるモーター音は全く違ったものとなります。

また、製造年次や製造メーカーでも音が違ってきます。


例えば、東山線5050形と桜通線6000形はどちらもGTO-VVVFインバーターですが

製造年次やメーカー違う為、全然音が違います。

質問した人からのコメント

2010/11/26 13:48:47

降参 よく理解できました!!
ありがとうございました☆

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地下鉄さん

2010/11/2213:46:54

僕もuwotariさんと同じで、車輪が違うからだと思います
N1000形
http://www.maruhachi-kotsu.com/subcar/N1000.html

5050形
http://www.maruhachi-kotsu.com/subcar/5050.html
こちらのサイトは結構詳しく載っていますのでよろしければご覧ください

uwotariさん

2010/11/2111:40:37

車輪の違いです。
N1000形はこれまでの弾性車輪に代わって、ゴムサンドイッチ型防音リングを備えた「一体圧延防音車輪」が採用されています。

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