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関東に住んでて、最近、多数の新鉄道路線が開業しています。1996年3月に東京臨海高...

おだしまゆうさん

2010/11/2417:38:51

関東に住んでて、最近、多数の新鉄道路線が開業しています。1996年3月に東京臨海高速鉄道りんかい線(JR東日本埼京線相互直通運転)、東葉高速鉄道(東京メトロ東西線と相互直通運転)、2001年3月に埼玉高速鉄道

(東京メトロ南北線と相互直通運転)、2004年2月に横浜高速鉄道みなとみらい線(東急東横線と相互直通運転)、2005年8月につくばエクスプレス(TX)が開業しました。
前述各線の元祖ともいうべき北総線(京成線・都営浅草線・京急線と相互直通運転)ですが、1979年に開業したニュータウン鉄道で、運賃が高いことは利用者の間で有名です。名古屋の名古屋臨海高速鉄道あおなみ線(2004年10月開業)、大阪の泉北高速鉄道(南海高野線と相互直通運転)も運賃が高いですし、既存の大手私鉄が運営している近鉄東大阪線(現・近鉄けいはんな線)、京阪中ノ島線(2008年10月開業)、阪神なんば線(2009年3月開業).etcもそれぞれの普通運賃より高く設定されていたので立腹しました。
最近開業した前述各線の運賃が高いのは、何故でしょうか?

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pon********さん

2010/11/2419:00:59

建設費が昔に比べて高騰したからでしょう。また、昔は何もないところに鉄道を通すことも可能でしたが、近年は既にある建造物や鉄道などを避けたり、移築しながら鉄道建設をする必要があり、それらの既得権利者への補償等でも費用が余計にかかり、それらが開通後の運賃に転嫁される形になります。

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ext********さん

2010/11/2508:03:13

最近ではどこの地域も都市化が進み、鉄道を建設するには建設に支障となる建物や土地の所有者と立ち退き等の交渉をしなくてはならない事、新線建設時には踏切の設置が出来ない為、高架等の施設の建設が必要な事、鉄道会社が建設費の全額負担を避ける(高価な建設費を自己資本のみでの建設を避け沿線自治体等にも建設費の負担を求める)為、子会社などの別会社を設置して、新線の建設や営業開始後の施設管理をさせてる事…以上の要因などがあり、新線の運賃は既存路線より高くなると思います。

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