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英文法(関係副詞の限定用法)の質問です!!

mat********さん

2010/12/522:58:18

英文法(関係副詞の限定用法)の質問です!!

.
London is a city which I have always wanted to visit.

という文の which が where ではダメな理由を教えて下さい♪
お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

buy********さん

編集あり2010/12/601:58:39

関係副詞「where」ではダメな理由

関係副詞「where」には場所を示す前置詞「to/in/at/on」が含まれてます。
すなわち「to/in/at/on+London(場所)」を「where」に置き換るのです。
また、「where」=「to/in/at/on which」に置き換えることも出来ます。

上の例文を二つに分けると、

London is a city.
I have always wanted to visit the city.

この場合、注目すべき所は他動詞の「visit」です。
他動詞の「visit」は目的語を取るので、「to/in/at/on」の前置詞を置きません。

これが「go」ならどうでしょう?

London is a city.
I have always wanted to go to the city.

となり自動詞の「go」の後には場所を表す前置詞「to」が必要ですよね。
という事は関係副詞の「where」(または「to which」)になり、

London is a city where I have always wanted to go.

となる訳です。


kazutoyhさんの言うように、ネットで沢山出てきました。
それが文法的に正しいかと言えば違うと思いますし、テストでは不正解になってしまいます。
ただ、言葉は変化して行きますし今やこれもアリなのか?と思ったり・・・

質問した人からのコメント

2010/12/8 20:58:20

成功 皆さん全員、素晴らしい回答ありがとうございました!
とても分かりやすかったです(´ω`)/
BAとても迷いましたが、今回はbuy_me_cakesさんにBAプレゼントっ☆
皆さんありがとうございました*

ベストアンサー以外の回答

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finedragonさん

編集あり2010/12/716:09:49

epicmusiqueさん、silvermovesanさん、kazutoyhさん、buy_me_cakesさんの回答を読ませていただきました。どれも素晴らしいもので、非常に勉強になりました。できれば、質問者のmatsmiiさんだけでなく、みなさんにも私の回答を読んで、意見を寄せて欲しいです。

私の意見では、「which が where ではダメな理由」は、結局のところ、それが日本の高校の英文法の問題文だからです。

ちょっと、じっくり説明してみます。

A)London is the city where I visited him.
B)London is the city where I visited to meet him.

この2つの文のうち、Aは文法的に正しいのですが、Bは文法的に間違っている。なぜなら、この文はそれぞれ

a)I visited him in London.
b)I visited London to meet him.

から作ったもので、Aでのwhereは「in London」に置き換わっているから関係副詞として正しい。しかし、Bは前置詞なしの目的語「London」に置き換えているから間違っていて、正しくは関係代名詞whichを使った

B’)London is the city which I visited to meet him.

でなければならない、ということになります。

しかし私思うんですが、「London is the city where I visited to meet him.」と言われて、即座に「それは文法的に間違い」と指摘するネイティヴがどれだけいるか。ひょっとすると、特に違和感も感じないのではないでしょうか。

matsmiiさん、受験も視野に入れての英文法は、実用英語とは微妙にズレます。「学校文法は役に立たない」みたいなこともいわれますが、私が今言いたいのはどっちかというと逆、「それはwhereでも構わないと思います。ただし、試験受けるならそうとは限らない」というような話です。
唐突かも知れませんが、この質問もある意味参考になるかも知れません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1151630761

ところで、kazutoyhさんがネットから引用されている3つの文例については、学校文法的な、別の説明が成立するように思うんです。「そのvisitはどれも、『滞在する』という意味の自動詞ととらえるべきであり、従ってwhereはinやat等の前置詞的な意味を含意した関係副詞である。関係代名詞として使われているのではない」というのがそれです。そしてこれは同時に「Bは、bでなく(書いてませんが)b’を元にした、純文法的には正しい文である」ということにもつながってしまう。わかりますよね?

実際面倒な話ですね。字数制限もあるし、このぐらいにします。まとまりのない「回答(になってない)」ですみません。

なお、私はkazutoyhさんの「We visited there.」だろう、というのには全く同意見です。「We visited it. 」なんて言うわけないと思いますね。

kaz********さん

2010/12/600:31:56

本当にダメなんですか。ネットを検索すると結構出てきますけど。

Montreal, the first Canadian city where I visited on my first trip to Canada with my ex.
One day, April suggests that they move to Paris - a city where Frank visited during the war and loved, ...
We will visit Mont St. Michel, the medievalmonastery and walled city where Pattonvisited during his honeymoon.

つまい,the city which I want to visit でも the city where I want to visit でもかまわないんじゃないのでは。

ちなみに We visited London. のLondon を代名詞にしようとすると,ふつうは

We visited there.

になるのではないでしょうか。 We visited it. は変だと思います。

sil********さん

2010/12/523:16:24

関係代名詞と関係副詞の違いを、日本語で確認しましょう。

2つの文をつなげるとき、
関係代名詞は、読んで字の通り、代名詞または名詞の代わりをして、文をつなげるものです。
London is a city.
I have always wanted to visit London.
上の文と下の文で共通するのは、Londonの説明です。
Londonは、名詞ですから、関係代名詞whichでつなげます。
→ London is a city which I have always wanted to visit.

関係副詞というのは、場所や、時間や理由、方法など、文章の中で、副詞句の働きをする語句を関係副詞一語when,where
why、howでつなげる仕事をします。

London is a city.
I had lived in London for my childfood.
Londonの説明が、下の文章では、in Londonという副詞句になっていますね。どんな場所かを説明し、in Londonという副詞句を一語にしてつなげます。
→London is a city where I had lived for my childhood.

その他、時を表すwhenも同じように考えてください。
いかがでしょうか。

epi********さん

2010/12/523:03:36

visitが他動詞だからです。

二分に分解します。
London is a city.
I have always wanted to visite THE CITY.

a cityとthe city(両方とも名詞)が共通なので関係代名詞を用います。

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