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赤髪の白雪姫について

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ID非公開さん

2010/12/722:58:20

赤髪の白雪姫について

赤髪の白雪姫の三巻について質問があります。
私はこのマンガが好きでよく読み返しています^^
そこでどうしてもよくわからないことがあったのでお解りになる方はご回答お願いします


※三巻のネタバレになるので注意です



第10話でゼンがイザナ王子の剣の相手をしているシーンなのですが
稽古の最後の方でゼンが「俺は白雪との出会いを自分が真に辿りたいと思う道の妨げになどしません」とイザナ王子に言いイザナ王子は「では置いてゆけ」と言っています。その直後にゼンが「…誰が!」と息を切らせて言っています。

この二人のセリフの流れがよくわかりません。イザナ王子が言った「では置いてゆけ」というのは何を指すのでしょうか?
「では(白雪を自分に)置いてゆけ」となるのでしょうか?みなさんの意見を聞かせて下さい

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ベストアンサーに選ばれた回答

sug********さん

2010/12/810:08:02

私的解釈となるのですが。違ったらごめんなさい。

自分(ゼン)が真に辿り着きたいと思う道の妨げになどしません。というのは裏を返せば、助けになるかは分からない、あるいは、妨げになる可能性はある、ということですよね(すでに妨げにはなりかけてましたし、ゼンの評判という点において。以前イザナが「珍しい髪の女を手に入れて喜ぶバカ王子の出来上がりだ」的なことを言ってましたよね?)。
益にならないならば、自分(ゼン)とともに道(人生)を歩ませるのをやめろ、というのが、イザナが「では、置いてゆけ」と言ったのの真相だと私は思います。イザナは別に、白雪に何の感慨も抱いてはいないと思います。

なんだかんだでゼンは王子ですからね。しかし個人的に、第二王子というのが、白雪と結ばれるためのミソだと思いますよ。

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質問した人からのコメント

2010/12/11 00:00:37

感謝 なるほど…!納得がいきました!深いセリフですね・・・
答えて下さって本当にありがとうございました^^

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