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《借地借家法33条造作買取請求権について》 上記は、賃借人(A)は賃貸人(B)に対...

viv********さん

2010/12/1401:23:00

《借地借家法33条造作買取請求権について》

上記は、賃借人(A)は賃貸人(B)に対して造作買取請求はできるけど、 Bには造作買取請求権を被担保債権として留置権は存在しない、

ということで合ってますか?
BはAに、「造作の買取りをしないなら家は返さない!」と言える造作買取請求権があるのに、なぜ留置権は存在しないのでしょうか?

分かりづらい質問ですみません、頭の中がこんがらがってます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tri********さん

2010/12/1401:41:03

造作の買取りをしないなら家は返さない!
これが言えるなら留置権は認められているはずですが
これは言う事が出来ない と言っているのです。

造作買取請求権は
究極的には『金銭債権』になりますが
(買取代金債権)

以上の債権は
借家に関して発生した債権では無く
借家に取付た物に関して発生する債権です。

よって
造作買取請求権を被担保債権として
借家につき留置権を主張する事は出来ません。

質問した人からのコメント

2010/12/17 21:10:35

降参 丁寧な説明をありがとうございました。

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