《借地借家法33条造作買取請求権について》 上記は、賃借人(A)は賃貸人(B)に対して造作買取請求はできるけど、

《借地借家法33条造作買取請求権について》 上記は、賃借人(A)は賃貸人(B)に対して造作買取請求はできるけど、 Bには造作買取請求権を被担保債権として留置権は存在しない、 ということで合ってますか? BはAに、「造作の買取りをしないなら家は返さない!」と言える造作買取請求権があるのに、なぜ留置権は存在しないのでしょうか? 分かりづらい質問ですみません、頭の中がこんがらがってます。 回答お願いします!

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ベストアンサー

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造作の買取りをしないなら家は返さない! これが言えるなら留置権は認められているはずですが これは言う事が出来ない と言っているのです。 造作買取請求権は 究極的には『金銭債権』になりますが (買取代金債権) 以上の債権は 借家に関して発生した債権では無く 借家に取付た物に関して発生する債権です。 よって 造作買取請求権を被担保債権として 借家につき留置権を主張する事は出来ません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧な説明をありがとうございました。

お礼日時:2010/12/17 21:10