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男の一夫多妻は許されたのに 女の一妻多夫はタブーだったなんて 何か不公平だと...

miu********さん

2010/12/1611:26:28

男の一夫多妻は許されたのに
女の一妻多夫はタブーだったなんて
何か不公平だと思いませんか?

なぜこんな不公平さが一昔前まで
常識だったとあなたは思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dor********さん

2010/12/1619:30:40

日本の場合は一部のエライサンだけの特権みたいなものです。といっても理由は簡単、跡取りの問題があります。明治以前の殿様(戦国時代も含む)は子孫を繁栄させなければ家の存続に関るだけでなく、娘は政治的な結婚もさせていましたので、人数が多い方が有利になるのです。戦国時代は他人の忠誠より身内の忠誠心の方が安心できる所もあり、今で言う所の世襲があったためと思います。
逆に世界に目を向けてみると、十字軍の時代に遡ります。多くの男性が兵士として出陣し帰らぬ人となりました。国に残る未亡人には、再婚の相手さえいないのです(男性不足の為)。そこで苦肉の策として一夫多妻制が採用された歴史があり、現在もその名残が中東地域で見られます。
決して一夫多妻制はスケベオヤジの傲慢から生まれたものではなく、歴史的な背景があってのことなのです。
質問は、不公平な常識があったのか?なので回答としては「常識ではない」です。
一夫多妻制とは関係ないかもしれませんが、日本の常識としてあったのが男尊女卑の考え方です。なので仮に一夫多妻制が常識であったとしても逆のパターンは認められなかったでしょう。

質問した人からのコメント

2010/12/20 10:22:13

降参 皆さん回答ありがとうございました。ベストアンサーはdoronnpakamekameさん
とさせていただきます。戦争で未亡人が多くなり一夫多妻にせざるを得ない
状況に本当に納得です。今の時代は女性兵士もいるので該当するかは
わかりませんが。

ベストアンサー以外の回答

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iwa********さん

2010/12/1620:32:38

結局、つきつめれば相続問題ですよ。
土地や権利など、男系相続の場合、女性のうんだ子供が真に父親の息子でなければ他の権利者が納得しないでしょ。
例えば、いろんな男が出入りしている女の息子が、父親の子供だと思える?
すると、父親の弟とかが、文句を言うの「俺が相続すべきだ」ってw
だから、女系相続ならその限りじゃない。
奈良時代とか通い婚だったから、父親がだれだって関係ない。
母親の娘が相続する。母親は自分の娘だって事はあきらかだから
気に入らない夫は追い出されるし、違う男が通ってきても別にいいし。
まぁ、通い婚の場合、乱婚に近くなって、村の住人はおおむね血縁関係だったりしますが・・・・・w
奈良時代だと、妹と妻が、ほとんど同じ意味で使われているのは
同じ家の兄弟姉妹で、父親が違う事が普通だったし、他の女の家に母親が違う兄弟姉妹がいるのも普通だった。
その兄弟が他の家の姉妹に通う訳だから、もう訳わからないw ぐちゃぐちゃ状態。
兄弟姉妹婚ってのも普通にあった。あるいは弟と娘、妹と息子、など叔父叔母関係なんてのも普通。
まぁ、ある意味、村全体が家族だった訳だ。。。

pit********さん

2010/12/1612:51:34

軽く肩をたたかれたら、自分もその相手を叩き返さないと気が済まないという人が偶にいますが、それと似たような話だと思います。いろんな文化での一夫多妻なり一妻多夫なりの現実の状況を調べてみたらいかがですか?そしたらそんな「不公平さ」なんて気にならなくなるでしょう。ヒントは他の回答者の方が既に出されています。

ina********さん

2010/12/1612:14:44

一妻多夫は狩猟採集時代の社会に存在しました。現在も中国雲南省、インドネシア、アフリカなどに一妻多夫の名残が残っています。

一妻多夫になる理由は、労働力にならない女は生まれてすぐに殺されるためです。
殺されなかった女の子は成長すると複数の男を夫にします。そして毎晩複数の男を相手にし、毎年のように子供を生み続け、そして育てなければなりません。
こんな地獄みたいな生活をしたいんですか?

一妻多夫の習慣があることを知らずに雲南省の少数民族に嫁いだ女性が酷い目に遭うケースがたまにあるそうです。

wak********さん

2010/12/1612:08:52

日本の場合ですか?一夫多妻が公式に許されていたのは、皇室、武家、大商人などのうち、ごく一部の人だけですよ。それも武家や皇室は男系を絶やさないためと言う、種馬並みの扱いをされてたわけでね・・。羨むような話でもない・・。
世界的に見れば、たとえばネパールのシェルパ族は一妻多夫ですよね。家を守る女性を、遠くへの荷運びなどのため不在になりがちな夫が、交代で守るわけでね。それにイスラムの一夫多妻も、キャラバンや戦で夫に死なれた寡婦に保護者を作る対策だった。つまり時期はずれてるけど、一妻多夫の側面もあったわけでね。
ちなみに、則天武后やエカチェリーナは、多数の愛人を持っていたことで有名ですし、わが国でも、一時ベストセラーになった「元禄御畳奉行日記」の中に、藩主の母親が出家の後、多数の愛人を作って困る話が出てきますね。歴史的に見ても、女性も負けてません。ただ男性と女性では、異性に求めるものが違ってるだけではないかと思いますけど。

par********さん

2010/12/1612:04:04

誰の子かわからなくなるからでは?
本能で、オスは自分の遺伝子を残したがるから、ハーレムだとより多くの自分の遺伝子を残すことができるのでたまらないのでしょう。 ライオンとかね。ハーレムでなくても、動物界ではそのつどメスを変えて子を産ませるものもいるし、様々な性格・体質の子ができることで病気に強い子・頭脳が良い子など環境に強い子が生まれ、永遠に遺伝子が生き続けるように出来てるのです。
男尊女卑なんて制度も、そんな本能から来るものだと思います。メスが誰とでも子を作ったら、自分の遺伝子が生き残る可能性が減る。本来、動物は戦い強い者しか交尾を許されないのです。でも、人間が戦い殺し合う訳にいかないので(人権)メスを支配したのではないでしょうか。ただし、ハーレムと言っても、オスが強くないとメスは寄ってきません。戦いに勝つ=包容力・財力・容姿が優れていないと駄目なんです。魅力ないオスなんかメスは相手にもしません。案外メスの方がシビアな気がしますよ。
イケメンと言われる人達で説明するとより分かりやすいかな。キムタク・福山さんなんて認めてるから、メスが寄ってくるし、オスも戦いを挑まず、無益な戦いが無くなり、種の数が減ることが回避されるのです。メス中心の逆ハーレムだと、良い・悪いの遺伝子が合わさり結果、強くない子が生まれる可能性があり、永遠に遺伝子が生き残る可能性が減るのです。
本能的にタブーとされてることなんだと思います。
メスが体を張って守るのはオスよりも、その子供です。

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