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医療費控除ですが、年収の手取りが200万以下なら、控除額が10万以下になりますが、...

hor********さん

2010/12/1719:09:41

医療費控除ですが、年収の手取りが200万以下なら、控除額が10万以下になりますが、あと数千円で控除額に達する予定です。
既に年末調整は会社で手続きをしていますが、年末までの医療費控除をするなら、年末調整手続き後でも、税務署で手続きできますか?

数千円の為に、年内に医療費を使うのはやめるべきでしょうか?

喘息の為ネブライザーを購入した為、医療費が高くなったのですが、ネブライザーは医療費控除出来ますか?

ネブライザー以外は全て医療費ですが、戻る税金は少額と聞いたのですが、数千円使用する価値はないのでしょうか?

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rin********さん

2010/12/1722:34:38

年収は関係ありません。
年間支払った医療費-合計所得金額の5%か10万円、いずれか少ない金額-生命保険などからの医療費の補てん金=医療費控除額になります。

これは会社の年末調整には関係なく、あなた自身が確定申告をすることによって還付されるものです。

ネブライザーは医療用器具ですので、医師の指導のもとの購入であれば医療費控除の対象になります。


私見ですが、控除のために医療費を無理に使うことはないと思います。
無駄遣いではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2010/12/24 09:28:25

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ori********さん

2010/12/2010:46:33

年収の手取り、じゃありません。給与所得控除後の金額です。源泉徴収票に記載されていますので、ご確認下さい。
その金額に5%をかけ、その金額と10万円の、どっちか少ない金額が控除額になります。

会社にお勤めの場合は、年末調整をし、その源泉徴収票にもとづいて、来年確定申告をして、医療費控除することになります。年末調整では、医療費控除はできません。

なお、医療費控除で戻ってくる税金は、上記の控除額に、さらに年税率をかけるので、数千円の控除額×税率(5%~最高でも30%程度)になります。よって、還付額が数百円になる場合も・・・。

それだけの還付のために、手間ひまをかけるかどうかは、ご本人次第です。

ネブライザーという機器に関しては、私は知らないので、何とも言えません。かかりつけのお医者さんが、その機器を購入するよう指導されたのなら、医療費に換算してもいいのではないかと思います。

kin********さん

編集あり2010/12/1800:26:38

〉年収の手取りが200万以下なら、控除額が10万以下になります
違います。

原則は、
支払った医療費-10万円(-保険などで補てんされた額)=控除額
ですが、
“合計所得金額”が200万円“未満”の場合は、
支払った医療費-合計所得金額の5%(-保険などで補てんされた額)=控除額
になる、ということを間違えてます。


収入が給与だけなら、
支払った医療費-源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」の5%(-保険などで補てんされた額)=控除額
です。

足きりの金額が、「10万円」で゛はなく「給与所得控除後の金額の5%」になる、ということです。


〉年末調整手続き後でも、税務署で手続きできますか?
医療費控除は年末調整では扱われません。
確定申告でしか申告できません。


〉ネブライザーは医療費控除出来ますか?
「ネブライザーの代金は医療費控除の対象ですか?」でしょうか?

医師の指示によるものでないとダメでしょう。

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