天井裏の断熱材の施工方法として、正しいものなのでしょうか。画像を掲載しています。 2階の部屋が夏は暑く、冬は冷めやすいので天井裏を確認してみました。

天井裏の断熱材の施工方法として、正しいものなのでしょうか。画像を掲載しています。 2階の部屋が夏は暑く、冬は冷めやすいので天井裏を確認してみました。 それなりの断熱材が布団状に敷かれてはいるのですが、以下の気になる点がありました。 在来工法として正常な作業なのでしょうか。 また、正常でない場合、施工工務店にクレームをいえる内容でしょうか。 ちなみに施工後、10年以上経過しています。 ・天井材の上に断熱材が敷かれているが、”ただ置いている”という感じで、梁と断熱材の間から天井材が 見える位の敷き方である(梁との密着感がない) ・部屋と部屋間の部分は断熱材が載ってない。壁材が見える状態である(壁内に断熱材があるのかは不明) ・断熱材の端面がむき出し(銀色のビニルからはみ出している)

画像
補足

断熱材が載っていないところは、軒、ひさしの部分と思います。 戸袋から天井裏に入り込み、2階廊下の方を望遠気味で撮影しています。 廊下の先は窓(屋外)です。 室外のため断熱材がないのかと個人的に思っていましたが・・・。

新築一戸建て34,975閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

1人が共感しています

ベストアンサー

2

断熱材の目的の見方が違う人が多いのですが、外の温度を部屋に入れないようにするのではなく、部屋の温度をキープするために使用するものです。 魔法瓶の断熱材を考えれば理解できるでしょう。 したがって、部屋の冷暖房の効率から、部屋の気温が最も出入りしにくいようにするものですから、天井内の断熱材は、天井面の裏側に乗せて置くだけが正しい施工方法です。

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様からたくさんの回答いただきありがとうございました。 mitunaka25さんを選ばさせていただきました。 「断熱材は、外の温度を部屋に入れないようにするのではなく、部屋の温度をキープするために使用するもの」という意見。私は前者だとばかり思ってましたので、目から鱗でした。 外断熱も数年後には・・と検討していたのですが、窓などの対策もしないとダメということですね! ホントに貴重な意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/20 21:15

その他の回答(5件)

1

>・天井材の上に断熱材が敷かれているが、”ただ置いている”という感じで、梁と断熱材の間から天井材が 見える位の敷き方である(梁との密着感がない) 他の方も言われているように普通の施工ですよ >・部屋と部屋間の部分は断熱材が載ってない。壁材が見える状態である(壁内に断熱材があるのかは不明) 10年前なので今ほど高気密高断熱が言われてなく乗って無い部分は廊下とか押入れ部分ではないでしょうか? 室外(居住区外)には断熱材は入れませんのでごく普通の施工です 20年ぐらい前ですと天井部には断熱材は入っていませんでした それ以前ですと壁にすら断熱材が入ってませんでした >・断熱材の端面がむき出し(銀色のビニルからはみ出している) グラスウールとはそういうものですよ

1人がナイス!しています

0

我が家も築10年目ですが、剥がれている所や隙間もなくなく綺麗に乗っています。 頼んだ業者の丁寧さの問題だと思います。自分の家でも建てるかのように、ひとつひとつ丁寧に行ってくれればその様なやり方はしません。 10年目で苦情言ったところで、直してくれるわけないです。逆に嫌味言われそうですね。

2

十年前の施工ですと不思議ではないと思います。 断熱材の事もそうですがここ数年で技術も性能も変わってきています。 写真のグラスウールは屋根の断熱だと最上階天井下地にのせるだけが今でも普通です。 細かい方法はありますがそれもここ数年で言われるようになりました。 ただ奥の方にグラスウールが無いのは気になります。 断熱材のたん部は切りっぱなしのメーカーもあります。 袋に入っていないものもあります。 十年前だともう何も言えないかと思いますが・・・ 屋根裏小屋に入れるのであれば今の上に敷きなおしてしまうか、一度撤去して今の抵抗のよいものにするか・・・ 断熱材の㎥によってはエコポイントの対象になります。 夏に暑い時は断熱材を密度の濃いものにするか32Kなど・・・屋根裏換気を見直すか・・・ 冬場寒いのは窓をペアー又は内付け窓を付けるか・・一階の床下断熱を入れなおすか・・・・ 10年前だと普通かと思うので今も施工会社と良心的なお付き合いが有れば相談してください。 そこで少しは値引きして工事してもらえると思いますよ。 グラスウールはホームセンターで売っているので屋根裏でしたら16Kの暑さ100+100を入れれば変わります。

2人がナイス!しています

1

公庫仕様による次世代省エネ基準は下記の通り ・天井と外壁との取合、間仕切壁との交差部、吊木周囲の部分で隙間が生じない様にし、天井全面に施工する。 ・断熱材は、野縁間、又は野縁をまたいで天井全面に施工する。 ・天井断熱材にて、小屋裏換気経路が塞がれない様に施工する。 ・埋め込み照明器具を使用する場合には、器具を断熱材で覆う事が出来る、S形埋め込み形照明器具を使用し、断熱材が連続する様にする。 まあ、素人考えでも隙間があれば、そこから熱は逃げますよね。 ただ、写真のような隙間が、非常に断熱効率を悪くしている原因なのかは疑問に思います。 断熱性能自体が低かったのかもしれないし、適切な天井裏の排熱がされていないのかもしれないし、壁や窓の断熱性能が不適切なのかもしれません。 ご質問の10年経ってからの施工会社へのクレームは、無理なのではないでしょうか?

1人がナイス!しています