『ノルウェイの森』の英語タイトルの違和感。映画の冒頭は英語題のあとに日本語題の『ノルウェイの森』がつづくのですが、英語題の"Norwegian Wood"が出てくると直訳して「ノルウェイの家具」?ほえ?ってなります。

補足

通例では『ノルウェイの森』は誤訳とされていて。タイトルを付けた方も誤訳を認めているようなんですが。歌詞に限りなく近い内容であればノルウェイの木材らしいいです。

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ビートルズの『ノルウェーの森』の歌詞と裏話を調べてみるといいと思います。 女の子の部屋に行ったら(ノルウェーの木材で出来た)安っぽい部屋だった、というような内容ではありませんでしたっけ? それが【小説の中の】直子の部屋や阿美寮?と重なったり、 Isn't it good,knowing she would 彼女がその気だ(やらせてくれる)って分かってるのって、よくなくない??? このknowing she wouldが『ノルウェーの森』だとか、いろいろありますよ。 私は『京都の森』の方ががっかりでしたが。

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Norwegian wood は確かに「ノルウェーの木」ですね。木材という意味の「木」。 でもそれを知らずに「森」と思い込んで、映画を見たり原作を読んだりしているほうが「幸せ」かもしれません。 今、英語版を読んでいますが、70年代を知る同世代として、すごくはまってしまっています。 内容は、一部を除いて、70年代を知らない世代にも感銘と共感を与え、考えさせるものです。 つまり、幅広い年齢層に受ける、それも男女ともに! 村上春樹、商売がうまい! で、なぜ彼はこのタイトルをつけたか、ですが、1965年に発表されたビートルズの曲が心にあったとは思いますが、その「誤訳」の日本語タイトルから、実体験をもとにして、イメージをふくらませたのではないかと、僕は考えています。(おそらく彼は誤訳に気づいていた) そしてあの曲を作品のなかでも使って意味を持たせている。それも、歌詞の謎めいたところをストーリーに重ねつつ。 なおかつ、知恵袋にも質問?が出るように、いろんなところで「誤解」が話題になり、本も映画も「売れる」。『海辺のカフカ』にしろ『1Q84』にしろ、海外の有名どころをうまくそのタイトルにしている。やっぱ、村上春樹、商売うまい!(村上龍より!) 僕は原作も映画も見ていませんが、原作を読んだ知り合いの女の子が、「映画にしてほしくなかった」と言っていました。彼女もはまってしまい、3回読んだそうです。映画は見ないと言っていました。僕はDVDになったら見てみようかなと思っています。(一人で映画館に行けないので;;)

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そもそもwoodの意味の受け取り方があなたとネイティヴでは違いがあります。 通例woodは家具などで使用しません。 woodは木材が通常の意味になります、更には森、林という意味もあるので直訳してノルウェイの森になるわけです。 補足確認しました。 当方woodには先ほど述べた意味も含めて記憶していたので知ったかぶりじみた事をしてしまい申し訳ないです。 とはいえ質問者様が自身で答えを見つけられた様で良かったです。 勉強になりました。