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中国軍が南シナ海の離島の占領計画を策定したってどう思います?

yuu********さん

2010/12/3018:37:22

中国軍が南シナ海の離島の占領計画を策定したってどう思います?

【北京=峯村健司】中国軍が南シナ海の離島の占領計画を策定した背景には、東南アジア諸国が実効支配で先行する南シナ海での劣勢を一気に覆そうとの意図がうかがえる。中国政府はこの海域で漁船保護を名目に大型漁業監視船の活動も活発化させており、経済力と軍事力を背景に実効支配を既成事実化する狙いがあると見られる。

「南シナ海地域の平和と安定を維持し、友好、協力の海にするため引き続き力を尽くす」。雲南省昆明に中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外務省局長級が集まった「南シナ海行動宣言」作業部会は今月23日、従来通りの声明を発表しただけで具体的な進展はなかった。

行動宣言は2002年に双方が領土問題を棚上げにして紛争の平和解決のために採択。ASEAN側は具体化する指針づくりを呼びかけているが、中国側は積極的に応じる姿勢をみせない。背景には、中国軍を中心に高まる強硬論がある。

これまで中国外交の基本となっていたのは、小平が唱えた「韜光養晦(とうこうようかい)」という考え方だ。「能力を隠してひけらかさない」という意味で、100年間守らなければならない外交原則とされてきた。

ところが最近、「韜光養晦の考え方が中国人の思考を萎縮させ、外交を弱気にさせている」(戴旭・空軍上校=大佐に相当)という否定的な意見が強まっている。

代わりに台頭してきたのが、「核心的利益」に基づく考え方だ。台湾やチベットなど「いかなる妥協もせず軍事力による解決も辞さない」(中国軍関係者)最重要の国益を指す。中国政府は内部では以前から南シナ海についても核心的利益と位置づけていたが、今年から外交交渉の場などでもそう主張するようになった。核心的利益の適用範囲を対外的に拡大した形だ。
2010年12月30日9時9分朝日新聞

南シナ海,中国軍,峯村健司,とうこうようかい,東南アジア諸国,F-22ラプター,F-15J

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icc********さん

編集あり2010/12/3020:03:58

日本の左翼、社民党や朝日新聞は、どう誤魔化すのか、興味しんしんですな。中国が侵略国家の本性を表しただけのこと。こんんな国が日本のすぐ横に居る。忘れてはならない。安保のアメリカだって、いざとなれば日本を守るために戦かってくれるか分からない。アメリカの国益次第でしょう。それが国際常識というもの。日本人がノー天気すぎます。これから、中国は軍艦並みの「魚政-○○」とかいう魚業監視船を尖閣諸島の魚釣島に派遣してくる。さらに民間人か漁民に化けた中国軍が上陸、侵攻してくる。このままで良いのか。
さらにアメリカが開発した、F-22ラプターを超えると言われている「殲20」が後3年くらいで実戦配備されます。そうなったら日本のF-15Jは全滅でしょう。イージス艦も無事では済みません。
繰り返します、中国は侵略国家そのものです。

質問した人からのコメント

2011/1/3 23:39:38

成功 ありがとうございます。

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sha********さん

2010/12/3018:46:33

百年遅れて中国に帝国主義の時代が来たということでしょうね!

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