手入れを怠ったため茅(チガヤ)の草原となっている庭です。 質問ですが2つあります。 質問(1):今は枯れている茅を刈り取ったほうが良いのでしょうか?

手入れを怠ったため茅(チガヤ)の草原となっている庭です。 質問ですが2つあります。 質問(1):今は枯れている茅を刈り取ったほうが良いのでしょうか? それともどうせ今は冬で枯れているので、春になって新しく育った時に、新しく育った茅と一緒に刈り取ったほうが良いのでしょうか? その方が一石二鳥という気もします。 質問(2):あるいは枯れた茅を刈り取る事とした場合、刈った茅はそのまま放置したして方が良いのでしょうか? それとも刈り取った茅を綺麗に片付けた方が良いのでしょうか? (これを繰り返すと年を追って土地が痩せる事も少し心配です) (2)に関してですが、刈った茅をそのまま放置して、結局は腐らせ、それが多少なりとも肥料になればとも思っていますがそううまくいくかな、という思いもあります。 最終的には、数年がかりで茅を撲滅し、綺麗な庭にならないまでも、せめてクローバーやレンゲソウ等が繁茂し、蝶やミツバチの飛び交う庭にしたいのです。 (広さは200坪程です) 少し思案投げ首状態です。よろしくご教授願います。

ベストアンサー

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チガヤは宿根性なのでかなり厄介ですね。しかも200坪となるとハンパじゃない。手作業ではまず無理でしょう。 早くて確実な方法で機械があればの話ですが、 まず今ある枯れたチガヤを刈払い機で地際から綺麗に刈ります。刈ったチガヤは集める、これをしないと後の作業のとき耕うん刃に絡んで仕事にならない。集めたチガヤはもったいなければ堆肥にする。 耕うん機で耕して土を起こし、チガヤの根を拾い集める。うまく醗酵させる自信があればこれも堆肥に積む。 刈払い機があって耕うん機がない場合は、とにかく刈りつづけチガヤを弱らせます。伸びたら刈りを繰り返しますが初めの数回はできるだけ地際から刈る。チガヤが弱り他の草を見掛るようになったら地上15cmくらいの位置で刈ってチガヤ以外の草はなるべく刈らないようにします。以後これを続けると完全駆逐は出来ませんが生存競争によってチガヤは大分衰えます。3~5年であまり気にならない程度にはなります。 うちでは十数年ほったらかしてあった畑をこの二通りのやり方で、一部は野菜畑に一部は菜の花やレンゲ・カラスノエンドウ・タンポポその他雑草畑に勝手になりました。お好みの草だけにする方法は分かりません。 最後に私はやったことないですが、除草剤というテもありますね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人の方に丁寧にお答えいただきBAは迷いましたが、耕運機はありませんが、もっとも私の状況にマッチしているお答えのhiromiten328さんにさせていただきました。でも正直、fukukomenohahaさんの提示した③になりそうですが・・・。 除草剤も使いたくは無いのですが、結局はそうなるかも・・・。

お礼日時:2011/1/7 19:44

その他の回答(1件)

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園芸をする人も色々な考えをお持ちで、 ①チガヤは雑草なので、草丈のない今の時期にすべて根から掘り起こし、去年にできた、タネ、根、地上部のすべてを、除去して、その代わりに完熟有機物、苦土石灰などを投入して良質な土壌作りを目指す、 ②チガヤという雑草も庭の一部なので、すべて刈り取ってから堆肥にして、投入して土壌作りをする、 ③春になってから、茂ったチガヤを刈りつつ、「来年はちゃんと土壌作りをしよう」と思う、 など人それぞれだと思います。 個人的には、①の考えを持っているため、まず200坪を4~6等分して、今の時期に少しずつ根から掘り起こし、チガヤは雑草だからタネが広がるのが嫌なので、隅に積み上げて枯れたものから少しずつ燃えるゴミとして出します。そして、生ごみなどを片隅で堆肥にして、投入しよく耕します。 一度に全部やろうとすると、息切れするので、今年の春までにこのスペース、秋までにここ、という風に、小規模に区分けして土壌改良に取り組まれるといいと思います。 土壌改良についての回答例:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010635610 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3069189.html なお、クローバー(シロツメグサ)は、数年はきれいに広がって咲きます(ただし定期的に刈りこみの必要あり)が、レンゲソウは、毎年秋に種を蒔く必要があります。