ここから本文です

電流は、本当は、表面しか流れていないのではないでしょうか?? 断面を流れる...

hifi_sound_in_2008さん

2011/1/605:42:13

電流は、本当は、表面しか流れていないのではないでしょうか??

断面を流れると言うのは確実なのですか?


表面を流れているのではないのかと言う実験結果は、過去に存在しませんか??

閲覧数:
1,839
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sintaigiさん

2011/1/620:47:13

直流及び低周波の電流は、導体断面をほぼ均一に流れます。
一部補足します。
送電に交流が使用される最大の理由は、変圧が容易であるからです。
また、変圧に必要な装置(変圧器など)などのコストが、直流用の変換器等に比し、低くできるからです。
商用周波数(50~60Hz)程度では、電流の表皮効果は送電効率にほとんど影響を与えません。(大口径の電線では影響が出ます。)
なお、埋設ケーブルなどでは、中空のものが使用されることがありますが、それはケーブルを冷却するオイルを送るためのもので表皮効果対策が主な目的ではありません。
交直流送電の分かり易いサイトがありますので参考にしてください。
http://saijiki.sakura.ne.jp/denki1/souden.html

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hspmonookiさん

2011/1/701:02:25

「表面を流れているのではないのかと言う実験結果は、過去に存在しませんか」

結果的に、貴方の周りにありませんか?ラジオやテレビのアンテナは長さが調整で
きますよね、調整するために中空なのでは無く、高周波の電波は表面しか流れな
いので、結果的にそうなっています。

理論的なことは既に出ているので割愛します。

conceal71さん

2011/1/610:02:54

直流は断面も流れますよ

送電に交流が効率がいいのは断面を流れる電流が少ないため送電減衰が僅かで済むからです、断面を流れる電流が多い直流は送電効率が悪いので一般には使われません。

elghkeiaさん

2011/1/608:59:10

周波数の低い電流は断面を流れます。
電線は2Sq2平方ミリメートルを断面積で表します。
表面を流れるならば外周で表記されるでしょう。

deepcore62さん

2011/1/606:35:16

電流は導線の断面を流れると言うのは確実です。

理由は他の方が回答されている通りです。

但し、これは直流電流に適用され交流或いは高周波電流の場合、周波数が高くなれば高くなるほど表皮効果と言って導線の表皮付近しか電流が流れません。

karia6eさん

2011/1/605:51:38

確実です。
銅線の断面を考えると(電流が流れる方向と垂直な方向の)電場が一定ですから電子は電子同士の相互作用以外の力は受けず、相互作用自体もほぼ互いに打ち消しあい、受ける力はほぼ0になります。
よって電子が表面に動くような力は働きませんし、銅線内にほぼ均等に分布しています。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。