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古典の「いみじく」について。

mis********さん

2011/1/722:37:08

古典の「いみじく」について。

副詞の「いみじく」は、中古では「いと」の次いで用例が多い程度副詞でしたが、

どの時期からあまり使われなくなっていったのでしょうか?

衰退に何か理由はあるのでしょうか?


御存知の方、もしくは参考になるサイト・資料が分かる方はよろしくお願いいたします。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/1/912:55:46

中古でも訓点資料や和歌には用いられず
物語、日記に多く用いられました。
中世になると時代遅れの表現となったか
だんだんすたれましたが 「徒然草」や説経節には まだ用いられています。
近世になると歌舞伎、浄瑠璃、読本 には用いられましたが
それは それらの舞台が 中世以前を扱っている場合が多かったので、
もう時代がかった言葉だったのですね。

質問した人からのコメント

2011/1/11 13:09:24

成功 回答いただきありがとうございました。
中世以降徐々に…なのですね。

>jdtdt063さん
ありがとうございます。確認して、私の欲しい情報は無かったのですが参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jdt********さん

2011/1/810:30:20

そういうものを調べる際の基本文献は 『語彙研究文献語別目録』 大野晋『文法と語彙』

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