ある食事の席にて。 日本の財政を一家の家計風に兆を万に例えて「支出が71万、ローンが21万で併せて歳出は92万だ。

ある食事の席にて。 日本の財政を一家の家計風に兆を万に例えて「支出が71万、ローンが21万で併せて歳出は92万だ。 なのに月収が41万、臨時収入が7万、あとの補填分44万は全部借金からって異常だ。中国のバブルがはじける前に日本の財政は間違いなく破綻する。 先ず国の借金を全額返済、出来なければ現状の半分の額まで返済しなければ。」 と言うと、叔父から「国の財政を簡単に家計に例えるなぞ愚の骨頂だな。」と突っ込まれました。父もその意見に概ね同意していました。 例えの一体何がまずかったというのでしょう?個人間でも借りたお金は返すのが常識ではないのでしょうか?踏み倒すなんて厚顔無恥な事をまさか日本はしないと思いたいのですが……

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

まず、あなたが、財務省と大手マスコミに騙されている事に気付かなければなりません。 大手マスコミがいう「国の借金、国民1人当たりの借金」というのは真っ赤な嘘です。正しくは「日本政府の借金、国民1人当たりの貸付金、100%円建て」なんですよ。 「借金」という言葉に騙されていることに気付かなければ、あなたの疑問は解決されませんよ。 ------------------------------------------- ①日本政府は、借金を返す。 → ②誰に返すのですか? → ③国債を買った人ですね。 → ④誰が国債を買っているのですか? → ⑤銀行や生命保険・個人投資家ですね。 → ⑥どうやって返しますか? → ⑦日本紙幣の100%円建てで、借りてるのだから日本紙幣ですね → ⑧じゃ~日本紙幣を刷れば良い。 http://www.youtube.com/watch?v=4pKsvjrqmWc 日本経済新聞に、日本の借金が、嘘であることが指摘されていますよ↓ http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10632233271.html 経済は、アメーバブログ人気NO1の三橋貴明氏の書籍が、一番分かりやすく説明されているので、一度覗いてみてはいかがでしょう。 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/ 日本経済の根本的な問題は、デフレギャップが30兆円以上あることです。 解決するには、需要能力を揚げるため、政治的に行えるものは「政府支出拡大」があり、民間では「輸出拡大」「消費拡大」がありますね。 日銀がインフレ対策(インフレターゲット)を打たず、訳の分からない日銀券ルールを連呼し、金持ち連中が喜び・自国民の自殺率上昇させるデフレを応援するのなら、政府が政府紙幣を作れば良いでしょう。1枚=20兆円分を政府紙幣を刷って、日銀に日本銀行券に交換してもらうのです。それで政府支出として、消費に回るように金券で、定額給付金・子供手当てなどの形で配るのが一番の近道かもしれませんね。 http://www.youtube.com/watch?v=Jt6ZCYJ9m34 http://www.youtube.com/watch?v=hAsaiep9cAM なお、小泉・竹中の改革は糞です。あれは供給能力の効率化を図り、需要能力に自然と反映させる思惑だったですが、結果は供給能力を破壊しただけに留まり、需要能力が伸びず、余計にデフレが悪化しました。 2008年のノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーマンは、2001年7月8日のニューヨーク・タイムズ「A LEAP IN THE DARK 闇の中へ飛び込んだ日本経済」で、既に指摘されていたんですがね。 ------------------------------------------- 地上波テレビや新聞は、一部のデータのみを取り出して、嘘・偏見報道をしています。 ↓一部のジャーナリスト・経済界・マスコミの人達は、背後の諸外国から通じており、じんわりと日本人を洗脳していってるんです。 http://www.youtube.com/watch?v=mBt2pwDKBH0 情報を得るなら、「チャンネル桜の討論番組」が良いですね。 ↓このような情報は、地上波テレビや新聞では報道されることはないので、面白いですよ。 http://www.youtube.com/watch?v=DXnfLFFcRQU http://www.ch-sakura.jp/ 「博士の異常な鼎談」も、なかなかの情報を配信してくれてるので、見た方が良いです。 http://www.sonymusic.co.jp/etv/hakase-teidan/ なお、余談ですが、国益性に関する選挙なら、選挙前ドットコムが良いのではないでしょうか。 http://senkyomae.com/ -------------------------------------------

その他の回答(4件)

0

国債というのは借り換え借り換えと続いていきますから 完済した国なんてないんじゃないですかね? オーストラリアが完済する可能性があると聞いたことはありますが。 ですが、現状が異常な状態であることは確かなんです。 分かりやすくするために家計に例えるのは悪くないと思います。 借り換えできなくなった時、簡単に日本は破たんします。

0

面白い例えですね。 例え自体はよく出来ていると思いますよ。 多分、「何を解ったような事をいいやがって」みたいな感じだと思います。 しいて言うならば、例えの後の「中国のバブルがはじける前に日本の財政は間違いなく破綻する。」を「例え」の続きで「これだけ借金が膨らんでは銀行が融資してくれなくなり、消費者金融に手を出すのも時間の問題だ(ま、そこまで金利は上がらないけど)。そうすると、金利の支払いが増え、生活費が足りなくなる(経済に悪影響を与える)。っていう感じではいかがでしょう? 「破たん」という事に反論したのかな?あとは、まずこれ以上借金を増やさないようにしなくてはならない。と〆た方が現実的かもしれませんね。 それに加える必要もないかもしれませんが、前提としてすでに銀行に900万円の借入があります。家はありますが、担保に入っていてバブル期の査定は600万円って言われてましたが、本当はこんな不便な所買い手もつかずせいぜい300~400万円だと銀行の人に言われました。現在はIさんに保証人になってもらってますがもう借入は難しいみたいです。 もし、あなたが危機感を持っているのに、親御さんがそうでなかった為否定されたならば こちらを参考にしてください⇒http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110117/257350/?P=4 政治家は解っているのにわが身がかわいくて手を打たない・・・。最悪だ。

0

家計ではなく、企業に例えて考えてみて、再度聞いてみればどうでしょうか? 借入で資金調達し、事業展開すると考えれば、借入も悪いことではなく、むしろ合理的と考えることも可能です。

0

何で愚の骨頂なのか、聞けばよかったのに。 多分大した考えでもないと思います。 ↓のコピペしかしない回答者みたいに、 ・日本国債はほとんどが国内消費だから ・日本には国有財産があるから ・対外貸付があるから、 大丈夫。っていう人もいます。 これをあなたの例え話につけ加えると、 「…補填は、お母さんの臍繰りからして貰っている。 お母さんの臍繰りは1500万円あったけど、もう900万円も補填した。とブーブー言っている。 しかし、お父さんは、 我が家には、売れば600万円になる家もあるし、今は換金出来ないけど、ドル預金も200万円ある。我が家は安泰だー。 といっている」という事になります。 ホントに安泰なのかね?