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内部進学と外部進学の学力の違いはあるのでしょうか?

a_8********さん

2011/1/2210:31:33

内部進学と外部進学の学力の違いはあるのでしょうか?

付属中学や付属高校からそのまま上の高校や大学に内部進学した人と、高校や大学の一般入試を受けて入る人では、一般入試をしてる人の方が平均的にレベルが高いように思うのですが、実際違いがありますか?
中学校偏差値順位と高校偏差値順位を比較したら中学でトップクラスの高校が追い越されてるので、競争率差?と思ってるのですが・・・

留年の確立が高い方や、卒業後の進学・就職率の違いなど具体的な数字があればお願いします。


私のイメージでは
中高一貫校で中学から在籍している方は5年間で6年分の勉強をこなす分卒業時点では中高6年間+1年分の受検対策をされてるので高校から入る方より、レベルが高く
付属高校や付属中学で受検して、そのまま内部進学で上の高校や大学へ入ると進学の為の受検が無いので外部進学者の方がレベルが高いと思います。

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w_i********さん

2011/1/2321:40:18

私は大学がついてない受験校の中高一貫校の出身ですが、私の母校では、入試の成績と卒業時の成績とはまったく相関関係がない、と教師が言ってました。高校入学組みは、入学当初は英語などの成績は優秀だけども、3年間の間にバラけるということでした。結局は、いつ入学したか、そのときの成績がどうだったかということよりその後の個人の勉強の仕方に左右されるということです。


私立大学では受験の科目数が少ないため、受験生はその少ない科目を集中して勉強します。内部進学生は、体育や音楽も含めた学校の成績で希望学部が振り分けられますからいろんな科目を満遍なく勉強しなければなりません。
受験科目で比較すれば内部進学と大学受験経験者では後者の方が成績はいいでしょうね。でもそれと大学での成績はまた別だし、社会人として会社が要求する能力などもまた別です。要は、レベルが高いかどうかを何で判断するのか、という尺度から検討しなければなりませんから、一概には言えません。学校にもよると思います。

一番尺度としてわかりやすい英語はやっぱり受験を経験したほうが実力は一般にはあるでしょうね。但し、付属であることを生かして留学したような人もいるでしょうから例外も多いと思います。

ただ、某有名私大など、就職の際には出身を考慮されるような話は聞いたことあります。一番いいのは東大残念組、次はその大学志望で入ってきた大学受験組、最後が付属組、だそうです。

質問した人からのコメント

2011/1/29 23:39:45

皆さんありがとうございました。
中学受験したからってそれが終わりではなく、そこから次に向かう気持ち次第って感じですね。

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nak********さん

2011/1/2913:02:11

内部進学した人は、やはり成績がふるわない傾向があるように思います。女子アナなどで、慶應義塾を幼稚舎から大学まで進学した方がいらっしゃいます。その方の言動を見聞きすると、「内部進学とは、こういうものであるのか」という「現実」を、まざまざと見せつけられる思いがいたします。そして、「私立校の存在意義」にたいする、強い疑いが、心に生まれてくるのです。そして、「お受験」というものの虚しさもまた、強く感じるのです。

温室の野菜より、厳しい自然のなかで育った野菜のほうが、強くてうまい。これは、人間の教育にもいえることだと思います。

日本人の学力の高さは、大まかに言えば、「塾で試験対策をするなかで培われている」のが現状でしょう。学校のカリキュラムがどうのこうのは、まったく関係なく、「真の教育現場」は「民間」である「塾・予備校」に移行してしまっています。

例えば、東大・京大の理系や東工大などを出て、日本のテクノロジーを支えているような人々の多くは、地方の都道府県立高校の成績上位者です。そうして、そのような人々は、地元の「人間味あふれる塾」で鍛えられて、成績を上げてきた人々のように感じられます。

山口県の「みかみ塾」のみかみ先生が、授業中にキレた動画が、YouTubeに出ています。ああいう、優秀な熱血教師が、昔はけっこういたように思います。ああいう先生から、薫陶(くんとう)を受けた若者たちが、今後の日本を支えていくのだと思います。

それから、開成・武蔵・巣鴨など、東京の私立進学校の生徒などは、学校ではなく、塾で成績を上げているのだと思いますよ。そういう意味では、「どういう中学・高校に進学するか」は問題ではなく、「塾をどうするか」のほうが大事ということになってくるでしょう。

you********さん

2011/1/2322:45:38

学校にもよりけりとは思いますが、私の経験を申し上げると結局は本人次第でご質問のようなカリキュラムによる差は無いと思います。

私は某大学の付属中学に入学しました。この学校は高校でも100人ほど募集しますが、中学からの内部進学者も儀式として高校の入試を受けさせられます。結果、高校一般受験者の合格最低点を上回ったのは、250名中50名だけでした。
この結果では、中学からの内部進学者より外部受験者の方が学力で上回っていることになりますが、その3年あるは4年後を見ると、同期で東大に合格したのは中学からの内部進学者のみ、早慶なども内部進学者が圧倒的でした。ちなみに前後の学年でも同様です。
なぜ、高校の3年間で逆転したのかはわかりませんが、前述の高校入試の結果でやばいと思って勉強に身を入れた内部進学者が多かったのかもしれません。かくいう私もその一人です。(ただし、高校1年で留年した5名も内部進学者でしたが・・・・)

大学は慶應に進学しました。ここには、塾高、志木高、女子高からの内部進学者がいます。彼らは受験的な知識に欠けている面はありますが、要領の良さ、人脈、ユニークな発想など、受験勉強に明け暮れていた外部受験者とは一味違う人間性を持っており、学ぶべき点は多くありました。
社会に出ても、同期トップクラスを走る普通部上がりの慶大出身者、幼稚園から学習院出身者がいる一方で、使い物にならない東大出身者がいたりしますので、大学進学後は受験勉強の勝者が必ずしも優秀とは限らないと思われます。

cho********さん

編集あり2011/1/2215:25:16

中学受験の偏差値と高校受験の偏差値は全然違います。中学受験は、頭のいい子供たちしか受験しませんが、高校受験はほぼ全員(もちろん、中学受験した子供はやりません)が受験します。よってどう考えても、偏差値に差ができます。高校受験偏差値-10ぐらいの偏差値が中学受験の偏差値と考えてください。

頭のレベルは中学受験でやる内容は中学でやる内容とほぼ同じなので、高校入学当初は中学受験組の方が高いです。だから、中学受験組には中学一年生から高校の内容をやっても大丈夫なんです。実際にやってるところはないと思いますがね。

しかし、大学受験のレベルは高校までのレベルで、付属高校も高校までの内容しかやらないので当然真面目に勉強した方(大学受験組)が入学当初では頭がいいです。

つまり、入学当初では、
高校→内部生
大学→受験組
の方が頭がいいとされています。

大学合格実績は中学受験した人の方が実績はいいです。就職率まではよく分からないです。

まぁこれは大体の傾向です。

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