株主になることによる利益に、キャピタルゲインとインカムゲインがあります。キャピタルゲインは、株価の上昇による利益というのは分かりますが、

株主になることによる利益に、キャピタルゲインとインカムゲインがあります。キャピタルゲインは、株価の上昇による利益というのは分かりますが、 インカムゲインの配当を受け取ることによる利益がよく分からないので教えて下さい

株式231閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

1

企業は営利活動を行い、利益を上げます。この利益をどのように使うかはいろいろな方法がありますが、基本的には株主の更なる利益につながるような使い方をします。具体的には ・新たな設備投資を行って、さらに事業を拡張し、利益を大きくする(成長期の企業に適している) ・配当として株主に還元する。(これ以上事業を拡大しても成長が見込めない時に、株主にそのまま還元する) ・自社株買いを行う。自社の株式を市場から買い戻して流通量を少なくさせます。これにより同じ利益を上げても、1株当たりで見た時の利益を増やすことができ、株主が得をします。また流通量が少なくなるということで需要と供給の関係で株価が上がりやすくなります。 といった形になります。この2番目に書いたのが配当になるのですが、企業のあげた利益を株主に還元するために行うのが配当ということになります。

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

早速の解答ありがとうございます。違いがよく分かりました

お礼日時:2011/1/28 14:14