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B型慢性肝炎訴訟の和解条件について詳しく方教えてください! 僕は現在30歳で慢...

flo********さん

2011/1/2823:37:59

B型慢性肝炎訴訟の和解条件について詳しく方教えてください!
僕は現在30歳で慢性肝炎のキャリアです
父親も慢性肝炎ですが母親は肝炎ではありません!幼児期に無症候性キャリア?と言われたのですが20歳の時に慢性肝炎となってしまいました。
聞きたいのは僕は1980年生まれなのですが予防接種をするときに当時は注射器は使いまわしだったのでしょうか?
予防接種を小さな頃受けたようなのですが使いまわしの注射器だったかまでは両親も覚えていません!それと僕は救済対象にはなるのでしょうか?

補足父親と2人で訴訟とのことですが父親がB型肝炎になったのは僕が7歳の時で僕より後に発病でもだめなんですか?
また20年以内とゆー事ですが慢性肝炎になってから20年以内ではだめなのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

編集あり2011/2/100:00:54

率直にいいます。あなたの場合、民法上の除斥期間(20年)を理由に提訴できない可能性があります。(乳幼児期キャリアが判明~20年以上経過)

病状からですが父親がHBs抗原(+)なら訴訟参加は不可。

母子・父子・兄弟・全ての方のジェノタイプを検査する必要があります。
保険外で1人あたり1万~3万必要です。

父子での提訴は可能ですが敗訴のリスクがかなりあります。
その場合は祖父・祖母・父の兄弟全ての分までジェノタイプの検査が必要です。
証拠書類も当初の証拠書類である母子手帳と他に多数必要になります。
父子での提訴なら2名分の経費も必要になります。
初期費用が印紙代が2名分で約25万。その他経費が20万~です。

これらが完璧に用意出来たら救済対象になります。

あなた単独での提訴は難しいでしょう。
ちなみに父子共の参加でも除斥期間を追求されたらアウトです。

PS:アドバイスですが各地裁で3月に概ね和解します。
それまでに除斥期間や救済対象者に付いて話し合われると思いますので、
それからでも遅くないと思いますよ。
それまでに証拠書類を捜し出しておきましょう。

補足:追記:B型肝炎ウイルスに感染したのが発覚した時から20年間です。
父親がキャリアの状態から慢性肝炎を発症した状態なら問題ないです。
問題点は、除斥期間と証拠書類になります。

尚、父親があなたが生まれた後に感染して現在慢性肝炎と言う状態なら対象外になる可能性があります。ジェノタイプ次第ですね。A型は現在訴訟対象に入っておりません。訴訟対象であるジェノタイプB型C型は成人期に感染した場合、一過性の感染で治癒し慢性化する事は非常に珍しく成人期以降の感染者は該当外になります。
何れにしましても現段階では難しい案件になります。
弁護団に相談するのもいいですね。

提訴条件
・ B型肝炎ウィルスに持続感染していること
・ 集団予防接種を受けたことがあること
・ 集団予防接種を昭和23年7月1日以降に受けていること
・ 生年月日が昭和16年7月1日以降であること
・ 出生時にお母さんがB型肝炎ウィルスに持続感染していないこと
(母親の感染自体が集団予防接種の場合は母子で原告になること可能)
・ 7歳になるまでに輸血を受けたことがないこと

http://www.b-kan-sosho.jp/

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ベストアンサー以外の回答

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iha********さん

編集あり2011/1/3110:44:45

(santv112233さまへ) 御熱心にB型肝炎訴訟に関して、ご回答されるのは結構ですが、はっきりいって間違った回答が相当数含まれます。 もっと弁護団を通じて情報を入手して、勉強されてください。 間違った回答は、質問者や閲覧者へ、混乱を招くだけです。 この度の訴訟では、原告団と政府が札幌地裁和解案の受け入れを正式に決定したまでで、具体的な救済内容、その条件、手続き方法は、今後の協議を経て基本合意となり、正式に決定します。 (質問者様へ )ホームページで検索し、最寄の弁護団へ直接お問い合わせください。 それが一番確実です。 貴方様は、父親が慢性肝炎であっても、救済条件から外れているとは必ずしも言えません。

(santv112233さまへ)

< 率直にいいます。あなたの場合、民法上の除斥期間(20年)を理由に提訴できない可能性があります。(乳幼児期キャリアが判明~20年以上経過)>

慢性肝炎を発症してからでしょう。 20年以内の除斥期間が継続審議中で、質問者様は問題とならないでしょう。

<病状からですが父親がHBs抗原(+)なら訴訟参加は不可。>

母親がキャリアでは無い、もしくはキャリアであっても母子感染では無い事が証明できれば、提訴可能です。 ただしこれも継続審議中ですが、父親がB型慢性肝炎であった場合は、父子感染の有無を証明する為に、遺伝子レベルでの血液検査が要求されるかもしれません。その検査費用は、和解が成立した場合は、国側が負担する案となっています。

<はは子・父子・兄弟・全ての方のジェノタイプを検査する必要があります。>

基本合意後にどうなるかはわかりませんが、母親がキャリアでなければ、本人のジェノタイプ検査のみで、提訴可能でした。家族全員のジェノタイプ検査は、要求されないと理解しています。

<保険外で1人あたり1万~3万必要です。>

医療機関によって金額に差があるのは問題だと思うのですが、確かに2万円前後でしょう。

<父子での提訴は可能ですが敗訴のリスクがかなりあります。
その場合は祖父・祖母・父の兄弟全ての分までジェノタイプの検査が必要です。>

この場合、父子での提訴ではなく、ご本人が提訴し、父子感染ではない事の立証が問われるという事でしょう。 ジェノタイプ検査というよりは、父子の遺伝子検査が必要になるかもしれません。 ただし、父親が母子感染ではない事が証明できれば(父親の母親が、血液検査でキャリアでは無い(死亡なら80歳未満までのカルテ含む)、もしくは上のきょうだいの感染無し、もしくはその他の医学的立証)、この問題はクリアできると思いますし、父子での提訴が可能と思われます。

<証拠書類も当初の証拠書類である母子手帳と他に多数必要になります。>

現時点での和解(案)においては、母子手帳以外での立証方法、すなわち腕に残る予防注射痕や、本人・家族の予防接種を受けた陳述書などが認められる、となっています。

<父子での提訴なら2名分の経費も必要になります。
初期費用が印紙代が2名分で約25万。その他経費が20万~です。>

今後は分かりませんが、これまではそうでした。ただし、「その他経費20万~」は意味不明です。原告団、弁護団活動費用の事でしょうか?二人分なら、一か月8千円でした。免除制度もありました。

<PS:アドバイスですが各地裁で3月に概ね和解します。
それまでに除斥期間や救済対象者に付いて話し合われると思いますので、
それからでも遅くないと思いますよ。
それまでに証拠書類を捜し出しておきましょう
弁護団に相談するのもいいですね。>

こちらについては、同感です。

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