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生命保険の医療特約が古いままだと困ることありますか?

minicoro2009さん

2011/2/521:59:58

生命保険の医療特約が古いままだと困ることありますか?

夫44歳の保険です 子供が一人います
15年くらい前に加入した住友の終身保険に医療特約をつけています
本当は医療保険単体に加入予定でしたが、健康診断の状況で新たに加入できず
この医療部分をのこしています
この他にアフラックのがん保険に加入しています

今回、この医療部分を新しくしませんかと提案され
保障内容的には古いままで良いのではと思っていますが
新しくしないと、何か不便なことが生じるのかなと不安に思っています
担当者に聞いていも、曖昧だったりしてよくわかりません


現在加入

入院 5~184日 日額 5000円
成人病(がん以外)10000円
がん 10000円

270日~ 成人病(がん以外) 90日ごとに 30万×6回
がん 90日ごとに 30万×回数無制限


手術 約款所定の限定手術 5.10.20 万円
所定の成人病 10.20.40万円
がん 10.20.40万円

特約部分の保険料 4710円 (65歳までの金額)


新しいタイプ

入院 1~180日 日額 5000円
成人病(がん以外)10000円
1~無制限 がん 10000円

手術 公的医療保険対象の手術1000種類以上
がん以外 5万円 開頭.開腹.開胸 10万円
がん入院中 10万円 開頭.開腹.開胸 20万円
外来手術(入院なし) 2.5万円

先進医療による療養 通算500万円
がんと診断されたら以後の保険料は無料→健康状態によりこれはつかないかもしれないと言われています

特約部分の保険料 6300円(65歳までの金額)


新しくなると、ガンが手厚くなり良さも感じますが、
入院の成人病の270日以降がなくなってしまうこと
短期入院や外来手術費は必要としていないところが気になります

手術については、新しい方が金額が低いので気になりますが
規定が変わったらしく、古いと大丈夫なのかなと不安になります

詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします

補足たくさんの回答をありがとうございます。 とても参考になります。

新しい特約に加入できるかですが、
担当者によると、この特約は入院日額を増額しない限り
大丈夫だと言われました・・・(がん→保険無料のところ以外)
私も確認不足でしたので、もう一度聞いてみようと思います。

引き続きお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

naocchijapanさん

編集あり2011/2/601:38:46

nyancro_be7さん
外来手術は25万円でなく、2.5万円です。(*^_^*)

医療保険は新しいもののほうが内容は、はるかによくなっています。
デメリットとしては、ご自分の年齢が高くなったいる分、同じ保障内容でも保険料は高くなってしまうこと。
現在の健康状態によっては新しい保険に加入できないこと。

医療技術の進歩は日進月歩。
それに対し、手術給付金の対象は加入時期に存在した「約款所定」の手術のみ。
昭和61年3月以前の疾病入院保険は多くの会社で20日以上入院した場合に初日から1日いくらの定額給付。
19日の入院なら給付金はゼロでした。
その後、4日免責で5日目から入院給付金支給という入院保険が発売され、さらに初日から支給開始に変更されています。
手術に関しても「結石」の手術は、昔はメスでお腹を開いて大量に出血する中、石をピンセットで取り除くといった大手術でした。
というか、「開腹術」しか方法がなかったので、当時の保険は「開腹術」であれば支給対象になっています。
いまどき結石で開腹術を行う病院はありません。
小さな石ならエコー(超音波)で体外から衝撃を与え石を粉砕するという術法が取られ、大きな石であっても内視鏡での手術になるため、体への負担が小さくなっています(その結果入院日数は大幅に短縮)
しかしながら古い手術特約では「超音波破砕術」は給付対象外。

狭心症手術にしても、ちょっと前なら胸を切開して詰まってしまった冠動脈を治療するといった、命がけの手術でしたが、最近は血管の中をカテーテルを通したり、レーザーメスを通したり、胸部切開せずに金属のステントを冠動脈に埋め込んだりと格段に医療技術が進歩しています。
今は狭心症手術は3日で退院ということがあるようですが、5日目からの特約では入院給付金ゼロです。
ちなみに狭心症は3日の入院で58万円ほど掛かったというケースもあります。(健保3割負担・高額医療費除く)

そういった意味で、古い医療保険はイザというときに役に立たないケースも出てきます。

ちょっと気になったのは「医療保険単体に加入予定でしたが、健康診断の状況で新たに加入できず」と「がんと診断されたら以後の保険料は無料→健康状態によりこれはつかないかもしれないと言われています」
いうところ。
であれば、見直す際に新しい医療保険が成立したあとで、古い保険の減額・解約が条件になります。

補足の回答
同じ保険会社内での保障見直しをする場合、特約の見直しをしても会社にとってリスクが高くならない場合、どれだけ健康状態が悪くても可能です。
たとえば、入院日額1万円5日目~184日目給付対象の特約を、1日目~180日目に変更しても、保険会社にとって支払いリスクはそれほど増大しませんし、保障対象年齢の短縮や、医療特約トータルでの減額での見直しはリスクは減るわけなので、健康上の問題があっても変更できるというわけです。
他社への見直しをする場合、他社にとっては危険度の高いお客様の加入は遠慮したいところなので、健康上の問題がある場合加入を断られることが発生します。

質問した人からのコメント

2011/2/6 23:33:21

みなさんそれぞれの回答はとても参考になりました。
naocchijapanさんの手術の話や保険見直しなど特に知りたい部分でしたので
ベストアンサーをつけさせていただきました。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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jonwayrさん

2011/2/602:33:02

長期入院を心配されたりしてる人がいますが、全く心配いりません。昔とは違います。今時どこに270日も入院させてくれる病院があるんですか(笑)
高齢になれば介護保険制度もあります。あまり知られてませんが老健は医師常勤である程度の医療サービス、リハビリが受けられます。病状が軽くなると医療保険対象外の介護保険施設に移されます。270日以降なんかまったく心配無用です。
もちろん、そのくらい病気が続くことはありますが、在宅療養です。

あと、いわゆる国内生保(昔からある損保系以外の日本の保険会社)は、ずるい売り方するので気を付けてください。その医療特約は終身ですか?65歳以降、「これから」というときに保障が切れるような気がするんですが。

正直、健康に問題あるなら外資系あたりの引受基準緩和型(持病があっても入れる)終身医療保険だともっと安く、安心できると思いますが?

melody_mamaさん

編集あり2011/2/604:04:01

がん保険は、別に加入されているなら、
あとは、状況、考え方しだいで、人それぞれだと思います。

手術に関しては、3割負担だと、いくらになるか、その内容により、違うけど、
保険適用のものであれば、高額療養費があるので、最終的な自己負担は同じです。
従来の高額療養費の制度では、高額療養費が戻るまで、3ヶ月かかりますが、
今は、入院なら、限度額適用認定証で、最初から負担を軽減する方法もあるので、
限度額適用認定証を使えれば、手術の内容による費用の差はないので、
金額の低さはの問題は、少ないと思われます。
保険適用の治療で、大部屋でねばれば、高額療養費と預貯金でカバーできる可能性が高い。
先進医療は、やってる施設が少なく、やれる機会が少ないと思われるから、いらないとの意見もあるので、
極端に言えば、ある程度、貯金があれば、普通の医療保険はいらないとさえ言う人もいます。

私は、個室希望なので、差額ベット代は大きいのですから、
医療保険は終身で欲しいと考えます。
古い保険は、終身ではない場合、80歳までの保障だとちょっと困ると思いましたが、
保障期間は、終身なのでしょうか?
あと、一番、重視したいのは、1入院日数ですね。
短期入院については、高額療養費や預貯金でカバーできる範囲なので、気になりませんが、
1入院日数と通算日数などですね。
1入院の定義は、1回の入院とは限りません。
同じ病気、医学的に関連のあると判断されるもので、再入院、転院も含め、
退院日の翌日からだったかな?180日以内に入院した場合も1入院に含めます。
連続して、280日入院はありえないかもしれないけど、
トータルでは、どうなのか?連続して入院させないけど、再入院させないとは言ってないし、
治療やリハビリが必要なら、別の病院へ転院して、入院が続くことはあるかも?

nyancro_be7さん

2011/2/523:26:45

質問者様が、古いままで良いと思われていますが、私もそう思います。

初期入院も外来手術も不要だとのことですので。

ただ、私はスミセイの商品内容を知らないで拝見させていだだきましたが、外来手術25万はいいな!と思いました。

過去に外来で手術をしたことがあったのですが、私が加入していた保険では対象外。手術した場所にもよるのですが、しばらくは家事も出来ず、運転も出来ず、仕事も出来ず、でした。
もちろん入院もしていないので1円も保険金はありません。

あの時保険金があったら助かっただろうな、と思います。治療費がいくらかかったか忘れましたが、仕事を出来なかったのがイタかったです…。

初期入院については、短期間の入院は自己資金で何とかなるのでしたら、特別必要はないと思います。短期入院で済むのはそれほど大きな病気や怪我ではないと思われますので。

古い保険で不便なことは、約款を無くさないように保管しておくことですかね…。保険の担当者も何年かすると、新しい商品に頭が切り替わって、〇〇さんに加入して貰ってたのはどんな保険だっけ?となり、いざ内容を確認しようとすると、時間がかかることも…。
古い商品はホームページからも消え、パンフレットもなくなります。
(保険会社内にはもちろんありますが)

本当にこの数年で医療は変わっていますね。入院日数は格段に短くなっています。
医療技術の進歩に合わせて見直しされるのは良いことだと思います。新しい保険に切り替えるのが全てではなく、現在加入している内容を再確認できるのですから。

houzannoimoさん

2011/2/522:33:25

古い時代の規定で困ることはありますよ
それは保険というのは想定している
医療行為と進歩する医療行為が
合わなかったときです。

保険は保障対象を限定しているので
昔の規定でカバーできないような
行為があったり

たとえば、いまはやりの
日帰りの手術なんて
昔はありえなかったわけで
むかしは 手術といえば命がけの
開腹手術を想定していますから・・・

ということで
新しい商品が時代にあっているのですが
他の方も書いているように
現在、または既往症があったときに
新しい契約ができないことがあること

また 契約ができたとしても
契約前にかかっていたと
認定(保険会社がですが・・)したものは
保障対象外となることあるのです

それらを考慮されてはいかがでしょうか

shogo80001さん

2011/2/522:24:33

保険料については年齢が上がっているのでそれくらいにはなるでしょうね。
気になるのは、既往症の問題で医療保険に加入できなかったという点です。
同一の保険会社内とはいえ、そのような状態で別の医療保障に移る事が出来るか疑問が残ります。
医療保障を転換してしまった後で、やっぱり無理でしたでは無保険になってしまいますからね。

がん保険には別に加入されているとの事なので、昔のままでもいいようにも感じます。

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