単独登頂のメリットってなんでしょうか?

単独登頂のメリットってなんでしょうか? 登山に関してはまったくの素人なのですがよく雪山単独登頂とかってよく聞きますが、事故や遭難した場合は単独では大変な気がします。 グループであれば助け合ったり誰かが助けを呼びに行けたりすると思うのですが単独登頂にこだわる理由はなんでしょうか?

登山359閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

単独登頂という言葉の定義は、ハッキリしていません。どの段階から一人で登るのか、実際はかなり曖昧です。ギリギリまで隊で行動し、ベースキャンプから無線で指示を受けながら、最後だけ一人で登れば単独登頂という人もいます。 登山家にとっては、なんかすごそうな言葉の響きですので、スポンサーからお金をより多く引き出せるというメリットがあります。

その他の回答(5件)

0

おっしゃられてる通りです 単独だからです だから価値があるんですよ 誰の力も借りずに登頂できれば喜びもひとしおモノだと思いませんか? でも冒険心のない人には絶対理解できないでしょう あとはマイペースに登山が出来るところにあります

0

めぼしい山はすべて登り尽くされルートの開拓も進んでいる昨今ではグループで登っても価値が薄くなっています。それよりもいかに困難な方法で登るかが重要視されていて無酸素、タイムアタックなどがあり単独もその1つです。 エベレストを例にすれば単なる登頂→北壁ルート登頂→厳冬期登頂→厳冬期北壁ルート登頂→厳冬期無酸素登頂→厳冬期北壁ルート無酸素登頂→厳冬期北壁ルート無酸素単独登頂という風になってきています。

0

メリットなんて自己満足だけでしょう。 自分で自由に時間が使えて気が楽、何しようと誰も文句は言わない? モラル違反したらクレームは付きますが。 達成感、満足感は同じではないのかな?

0

コンサートだとして。 映画、絵画展、書道展だとして。 ショッピングでもいい。 自分が特マルつきで好きなことに向かって。 友だちと楽しむ喜び、家族と楽しむ喜び、ひとりで楽しむ喜び。 「よきクライミングは、よきパートナー選びから」という言葉もあり、その10倍も苦しんでひとりで攀じる岩壁に価値を見出した数多くのクライマーもいる。 10倍苦しんで10倍の喜びを体得するのだろう。 山で素晴らしい景色を見てしまったとき、みんなにこれを見せたい、共有要望的叫びと、自分だけのためにあるこの絶景への独占的喜びとがある。 どちらも味わい深い醍醐味。 よかった~!と言い合いながらお茶するコンサートの帰路の楽しみ。 ひとり、じっと感動をかみ締めながらむやみに歩く帰路。 愛に行くから。あなたに。わたしが、あなたに会いたい。 そういう「ときめきの狙い」を定めたときソロになる。(自分の場合) メリットとか、理屈じゃなくて、愛する仲間と一緒も、ソロも、どちらもすてきだ~!

0

あなたの言う 「大変な気がする」、と言う事がその理由ですよ。 その大変な事を、やり遂げる事が より冒険の価値を生み出し ひいては、自分の能力の高さを 客観的にアピールできる訳です。