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【銀行業務検定 財務3級 116回 問28】の問題について質問です。

ka2********さん

2011/2/1000:36:34

【銀行業務検定 財務3級 116回 問28】の問題について質問です。

問題:
下記の資料から算出した連結損益計算書の作成にあたって、消去すべき期末棚卸資産に係る未実現利益の額として正しいものは次のうちどれですか。
ただし、子会社の仕入はすべて親会社からのものであり、親会社は仕入原価に25%の利益を付加して子会社に販売している。

資料:
仕入…親会社5,000 子会社2,000
期首商品棚卸高…親会社200 子会社250
期末商品棚卸高…親会社300 子会社500
(単位略)

解答:100

***

解説には、

売り手が親会社であることから、未実現利益の額は、子会社が仕入れた棚卸資産のうち、仕入原価の25%部分が親会社の付加した利益である。
したがって、子会社の期末商品棚卸高500のうち、100は未実現利益である。

と書いてあるのですが、よく理解できません。
どなたか詳しく説明していただけないでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sir********さん

2011/2/1001:35:29

子会社は全て親会社から仕入。
親会社は子会社へ25%の利益を付加して販売。
ということですよね。

まず、ご質問の親会社に関する数値(5,000、200、300)は未実現利益の観点からは、関係のない数値です。
子会社の数値(2,000、250、500)は、全て未実現利益を含んでいますが、販売した時点で利益は実現されます。

従って、結果的に期末商品棚卸高だけが未実現利益を含めた数値として資産に計上されることになります。

期末商品棚卸高 500÷1.25=400…親会社の実際の仕入額
よって、500-400=100(百万円)が未実現利益となります。

以前にも類似した質問がありましたので、その時の回答を引用追加させて頂いております。

質問した人からのコメント

2011/2/14 00:20:03

ありがとうございます!!!
なるほど、未実現というのはまだ販売してない(実現してない)ということなんですね!!
納得しました!
分かりやすいご説明、ありがとうございました!!

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