ここから本文です

人間の進化について。 今、生物の勉強をしています。 そこで生物の進化の過程...

ena********さん

2011/2/1013:10:48

人間の進化について。

今、生物の勉強をしています。
そこで生物の進化の過程の所で、鶏の羽と人間の腕は脊椎動物の前肢が別の方向に進化してできたとあります。
そして、次に鳥類の進化の過程は爬虫類からなるとあります。

鶏は鳥類ですよね。だとすると人間も元は爬虫類になりますよね?

それか、何らかの段階から、人間の祖先と爬虫類に別れたのですか?

閲覧数:
603
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

鈴木某さん

編集あり2011/2/1013:52:23

哺乳類は哺乳類型爬虫類から、鳥類は恐竜から進化しました。
哺乳類も鳥類も爬虫類から進化したわけではありません。哺乳類の祖先である哺乳類型爬虫類と、鳥類の祖先である恐竜は、ともに爬虫類から進化したというだけのことです。

流れとしては、爬虫類の一部が進化して「哺乳類型爬虫類(単弓類)」となり、それらがさらに進化をして哺乳類となりました。哺乳類型爬虫類は汗腺があり、頭蓋骨の形状や歯列が爬虫類型から哺乳類型へ移行する過程の化石が多く発見されています。哺乳をしていた可能性もあり、現在のカモノハシやハリモグラのように卵を産み哺乳する(乳首はない)動物がおり、これらは哺乳類型爬虫類の特徴を残しているといえます。

鳥類は「恐竜」から進化しました。(恐竜を爬虫類に含めるかどうかは議論のあるところですが……)
恐竜と鳥類の中間にあたる生物は全国から発見されています。中には飛行できないのに、翼をもつ種もあったようなので、最初は飛行を目的としていなかった可能性があります。

哺乳類型爬虫類は恐竜の誕生以前に誕生しました。そして、鳥類は恐竜が地上を支配していた時代の末期に誕生しました。
なので、哺乳類と鳥類は同時期に爬虫類から分かれたわけではありません。

あと、「鳥の羽」と「人間の腕」ですが、これは「相同器官」にあたります。起源が同じであれば形状や分類的距離を無視できる概念です。なので、「シーラカンスの胸鰭」、「カエルの上腕」、「トカゲの上腕」、「ヒトの上腕」、「鳥の翼」は、すべて「相同器官」です。

質問した人からのコメント

2011/2/10 14:52:05

成功 わかりました。ありがとうございます。

教材は物凄く簡略説明なんですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

B-51さん

2011/2/1013:53:29

爬虫類から哺乳類と恐竜に分かれ、恐竜が進化して鳥類へという流れです。

哺乳類はご存じのとおり、ネズミっぽい生き物からいろんな形へ進化しました。

人間はその中でサルの仲間から進化したと考えられています。

とりあえず進化系統樹をいろいろ見てみれば一目瞭然ですよ。
http://www.google.co.jp/images?rlz=1C1RNNN_enJP356JP356&q=%E9%80%B2...

金さんさん

2011/2/1013:16:35

進化の過程を見ましたか?進化論が本当なら今現在でも進化の過程が見れるはずですよ。へびに羽根が生えたとか飛んだとか

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる