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旭化成では10~15年で外壁(へーベル)の再塗装が必要らしいのですが、他メー...

mas********さん

2011/2/1215:08:31

旭化成では10~15年で外壁(へーベル)の再塗装が必要らしいのですが、他メーカーの建物も同じような期間で再塗装が必要になるのですか?費用は、250万~300万円かかるそうです。

約17年前に旭化成で二世帯住宅のヘーベルハウスを建てました。
15年を過ぎた頃から、旭化成よりヘーベルの再塗装の話が来るようになりました。
検査員が来て建物の検査をしたところ南側の外壁に小さな傷が見つかりましたが、その部分だけの補修は出来ないので補修をして全体を再塗装しなければならないと言われました。
再塗装の理由は、10年から15年くらいすると塗装が剥げてきてそこから雨が滲みて雨漏りにつながるとの事です。
近頃の建物は外壁の再塗装をその位の期間で繰り返さなければならないのですか?
メーカーが利益優先を考えて10年から15年で再塗装しなければならない様な外壁材を作(使)っている気がするのですが・・・。
どなたか考えをお聞かせください。

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gra********さん

編集あり2011/2/1223:19:21

私も自宅でヘーベルハウス築13年で外装リフォームを検討中です。
よく17年までがんばられたと思います、通常はどんな外壁でも10~15年で再塗装になります
他の方もご回答されてる通り、ALCは塗装で防水機能を作っていますので再塗装は躯体全体なら費用は旭化成の提示は妥当な金額だと感じます。

注意点はヘーベルハウスの注意点はシール剤です
外装の塗料はお好きな色を選択できますが、旭化成のプランではシール剤が増し打ちになっていませんか?
築17年とのことですので、目地のシール剤は亀裂が入っていると思います
その上にシール剤を増し打ちですから目地は消えて無くなります、亀裂も必ず早めに来ます
自分も旭化成のリフォームした物件を見ましたががっかりしました、塗装は綺麗ですが目地が消えて外観が変わります

そこで今のシール剤を剥がして新しく打ち直します
この作業は非常に手間がかかりどの業者も嫌がります
旭化成に打ち直しを見積もりさせると、かるく100万は費用が増えてしまい、増し打ちにする施主が多いそうです

こうなると総額400万以上の価格になってしまいます

自分はシール剤の打ち直しを既存の外装会社に見積もりしてもらいましたがほぼ半額です
塗装もヘーベルハウスで仕様している御影石調仕上塗料は同じ旭化成の子会社で旭化成建材(株)からイベリアンという塗料が町の塗装屋さんでも施工できます。 (見た目も工程も同じです)
注意点ですがヘーベルハウスの新築に仕様している塗料は㎡5000円位する高価な被膜塗料ですので安い塗料(アクリルシリコン系でも)は避けるべきです

金額も旭化成の3分の2程度で納まります
安心を買うなら旭化成リフォームを使うとよいですが莫大な費用がかかります

一度、地元の信頼できる塗装会社に見積もりしてもらったらいいかと思います
作業するのは職人さんです、信頼できる塗装会社なら安くリフォームできます。

参考までに、自分は旭化成はリフォームの業者からは外しました。
見積もりは建坪60坪で、旭化成が390万・他の塗装会社が260万でした。

質問した人からのコメント

2011/2/13 00:06:05

感謝 同じヘーベルハウスとの事。信頼できる塗装会社を探すのが大変かも知れませんが、ご意見大変参考になりました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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man********さん

2011/2/1217:41:39

ペンキ(塗装)自体がもたないということもあり10~15年で外壁の再塗装が必要なのはどこのメーカーも同じです。近頃の建物だけでなく旧来の建物も外壁の再塗装はその位の期間で繰り返えすと建物が長持ちするというだけで雨漏りがないのなら放置プレイでもかまわないと思います。
ただヘーベル板の場合、発砲コンクリート(スポンジ様)ですから防水膜が切れた場合痛みが早いです。南側の外壁に小さな傷が見つかったのなら全体の防水膜が弱っているとみていいので経費をかけるなら全体の補修をお勧めします。その部分だけの補修でも出来ますが次々と補修が必要となると思います。
長持ちするのは石、タイル・窯業系、金属サイディング・塗装の順です。再塗装しないでタイルやサイディングに変えることも可能です。塗装もアクリル・7年、アクリルウレタン・10年、アクリルシリコン・15年、弾性セラミックシリコン・15年など種類があり耐候目安もちがいます。新築のとき再塗装やメンテナンスの説明は受けられてると思いますがどこの家も再塗装はさけて通れない道です。ヘーベルハウスがいやなら他の業者や直接塗装業者に頼むほうが圧倒的に安いようです。

メーカーが利益優先を考えて10年から15年で再塗装しなければならない様な外壁材を作(使)っている気がするのですが・・・。確かに言われるとおりですがどんな建物もメンテナンスしなければ長持ちしないのでみんな渋々やっているのだと思います。メーカーの策略かもしれませんね。

そういう意味では持ち家をもたず貸家を転々としているほうが気楽と言えない事も無いかななんて思うときもあります。

参考
http://www.yutoriform.com/products/roof/index.html

ie_********さん

2011/2/1217:35:22

住宅の外壁などはどのようなものでも10年以上たてば劣化します。

コンクリートで耐久性が高いタイル張りの外壁などなら別ですがそれでも違うような意味で浮いたり剥がれたりが無いかの点検は必要ですし、剥がれたりしていたら補修は必要です。

現在の外壁材は表面に塗装などがされていて、その層で防水や下地の紫外線劣化を補っています。ヘーベルの住宅のALCはそのもの自体には小さなスポンジのように穴が空いた軽量コンクリートですから防水性はありません。塗装でその防水性を補っていますので塗装が駄目になれば雨が中に染み込んで壁の劣化は早くはなるのは本当です。

塗装などは耐久性が高いものでも20年も持てば良いほうです。普通のものではメーカーが目安としている性能は7~10年程度を目安にしているものが多く、理想的にはそれを守れば良いですがお金の話もあり実際はそれ以上たってから塗り替えることが普通で、目に見えて美観上気になる1.5倍位の時期で塗り替えすることが多いと思います。劣化してきてもそのまま使っている場合はありますが、その位の時期には塗装をやり変えないと下地までの劣化が進行し補修する時には下地のALCなどまで補修が必要になったりしてよりお金がかかる事はあります。

現実には塗装は15年くらいで劣化して元の性能を保てなくなっていても、25年位とかほったらかしの家も多くあります。すぐに雨漏りが起こったり壁などが住めないほど駄目になるという事は少なく実際に感じる問題は目に見えて美観が悪くなる程度の事が多いので決定的な問題が発生するまでほったらかしである事が多いだけです。

メーカーが補修を勧めることは営業的な意味合いが多い事は確かですし内容が過剰ではないかは確認する必要はあります。メーカーはクレーム上も安全側で話はしますからそれも考慮したうえで考えるのが必要です。

今の話からは15年以上たっていれば全面の外壁塗装などのリフォームをする事は長く持たせるためには望ましい時期ですから、目に見えて欠陥が無くても塗り替えてもおかしくないですし傷や割れ等の欠陥が起こっているなら補修すべきです。

近頃の建物だけでなく昔の建物でもこれは同じです。逆に昔の建物のほうがもっと短いサイクルで小まめに手をいれて日常的な補修をしていたと思います。

「その部分だけの補修は出来ない」ということはありえませんが、全体をやってもおかしくない時期ですし、メーカーとして工事の利益や全体的な意味での保証などは全てやら無いと出来ないというそこのメーカーの方針を言っているだけです。一部だけの補修も勿論おこなうことは可能です。

メーカー住宅の場合、保証の継続性の話しなどがあるので全てで無いと出来ない、責任がもてないと言っているだけでしょう。

pai********さん

2011/2/1216:49:04

建物の外壁には、必ずメンテナンスが必要です。
例えば分譲マンションの場合は、このメンテナンスが必要となる周期を
だいたい10~15年くらいと想定して、その時にかかる費用を概算して
必要となるであろう時期までに、区分所有者から積立金を徴収しています。
この積立金を「修繕積立金」と言い、外壁だけでなくマンション全体の
修繕について、周期や費用を検証したものを「長期修繕計画」と言います。
なお、修繕周期は建物の部位によって当然異なり、例えば設備配管などは
外壁や防水層などよりも長く、手摺など雑部分の塗装やシールなどは短く
設定されているのが一般的です。
これらは全て、基本的には劣化の「前例」に基づいて決められている事です。

ハウスメーカーが建設した戸建住宅も例外ではありません。
外壁や屋根は常に風雨にさらされる事によって、だいたい築後15年くらい
経つ頃には、見た目にも修繕の必要性を感じるくらいにはなってきます。
これを放置し、実際に雨漏りが発生する様に状態になっては手遅れです。
内側に仕込んである断熱材や鉄骨の耐火被覆、設備機器類にまで雨水が
達する様になってしまえば、事態はもっと深刻になります。

スレ主さんのご自宅の状況は、実際に見てみなければ解りませんが
経過年数だけを見る限り、補修(再塗装)が必要になる時期としては特段
違和感はないと思います。
フッ素塗装など、耐久性の高い外装仕上げ材もあるにはありますが
それでも、計画上20年以上もたせるとするのは無理があります。
また当然、高耐久性の材料はその分価格も高くなります。

いずれにせよ既に築17年が経過していて、その間何も補修をしてこなかった
のであれば、一般的な外壁塗装としては長持ちした方だと思います。
私の実家は今年で築30年になりますが、これまで外壁の再塗装は2回、
屋根の防水工事も2回やりました。(2回目は鋼板の葺き替えです)
費用についてはその都度100万円前後かかっている様ですが、こればかりは
建物ごと、劣化の状況ごとに異なります。
1回の再塗装で250万~300万となると、確かにウッとなるのは解りますが
2世帯住宅ならばそれなりの規模でしょうし、本体施工業者の指定工事で
ある事から、価格面での割安感もないのかも知れません。

ちなみに、安くやろうとすればいくらでも方法はあります。
我が家も築10年を過ぎる頃から、地元の工務店が盛んに営業をかけにきて
実際、2回目の塗装補修はそこに依頼しました。が、結果的には決して
他の方にお勧めできる様な内容ではありませんでした。
もしも私がスレ主さんの立場なら、旭化成に依頼する前提で費用の調整を
交渉します。あと15年もすれば、今度は「建替え」の話も出てきます。
相手方も今からそこを意識している筈ですので、いくらか「勉強」はして
くれると思いますよ。

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