ここから本文です

行政書士Aは、B県知事から2ヶ月の業務停止処分を受けた為、不服として処分取消しの...

kam********さん

2011/2/2523:39:33

行政書士Aは、B県知事から2ヶ月の業務停止処分を受けた為、不服として処分取消しの訴えを提起したが、 提起中に2ヶ月の業務停止期間が経過した 裁判所はどのような理由でどのような判決をすべきですか?

閲覧数:
521
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

car********さん

編集あり2011/3/222:27:29

訴訟要件である
訴えの利益を欠くため、
却下判決をすべきと考えます。


<追加>
他の回答者様で見解が対立しているようですが、
その対立のもとは違法性一元論(説)と
違法性二元論(説)の問題もあると思います。
今日の通説的見解であれば、
取消訴訟における違法と、
国賠における違法とは区別されます。
なので、取消しの訴えについては、
国賠の回避を考慮する必要はないと思います。
処分の取り消しに着目して
訴訟要件を判断すべきと考えます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ind********さん

2011/2/2723:05:33

>masayuki8973さん

業務停止処分中に得られるはずであった報酬債権のことをいっているのでは?

そうだとすると、公定力が働くため、その期間の報酬請求は処分が取消されなければ請求できないことになり、訴えの利益は存続することになると思います。

ただし、本事例では、被処分者が「行政書士」であり、地方自治体から直接給与をもらっているわけではないので、被処分者が公務員ならまだしも、行政書士の場合は、原則通り、訴えの利益が認められず、却下判決になると思います。

sweetさん

編集あり2011/3/109:14:58

裁判中、業務停止期間が経過しても訴えの利益は消滅しないと考えられます
引き続き裁判を続けるべきです
処分を取り消すとの判決あれば、これに基づいて損害賠償請求できるからです
だたしAの訴えの内容によって裁判所の判断が異なってくる場合もある
その1 業務停止処分を取り消すとの判決を求める
その2 業務停止処分を取り消す・損害賠償金を支払えとの判決を求める

「その1」だと裁判継続
「その2}だと損害賠償金の請求をもって足りる、損害賠償請求において処分の
違法性を立証すれば足りる

mas********さん

編集あり2011/2/2701:11:53

処分に定める期間が経過した以上、処分の取り消しを求める利益がないので、裁判所は訴えを却下すべきです。

>sweet010109さん
処分の取消訴訟を経ていなくとも国家賠償法に基づく賠償請求は認めることができる,とするのが判例です。
したがって,賠償請求することができるから,「訴えの利益」があるということはできないと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる