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太陽光発電パネルの重量は屋根の負担になりませんか?太陽光を直接受けないことの...

rui********さん

2011/2/2807:55:29

太陽光発電パネルの重量は屋根の負担になりませんか?太陽光を直接受けないことのメリットと重量増加および工事による屋根の傷み(10年保証のみ)、 これらの考察について回答下さいますでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

xit********さん

2011/2/2823:02:30

屋根の常識として


コロニアルに穴を開ける事は
絶対に有り得ません



私は
最近になって

太陽光発電が
屋根に穴を開けて取り付ける事を知り

本当に驚きました



本来ならば

Kubota-Nationalも
板金組合も


こんな事には絶対に反対するべきなのです



客の事よりも

自分達の利益と保身を優先する姿勢は

実に情けない限りです



さて
屋根というのは

「勾配屋根」と
「陸屋根」に大別されますが


この2つの屋根は

防水の考え方が全く違うのです



陸屋根は
「防水」により雨漏りを防ぎますが


勾配屋根は
「勾配」により雨漏りを防ぐのであり

「防水」は考慮されないのです



陸屋根の防水や保護層に穴を開けるのは

好ましくはありませんが
不可能ではありません



しかし
勾配屋根には

絶対に穴を開けてはならないのです



コロニアル屋根におけるルーフィングというのは


屋根が葺き上がるまでの応急屋根の意味と

結露による漏水防止の意味と

万が一の場合の雨漏り防止の意味であり


基本的には

コロニアルの下を
雨が流れる事はありません


ですから
太陽光発電を取り付けたからといって

数年で
雨漏りする確率は非常に低いのです



しかし

コロニアルというのは
非常に脆弱な材料ですから

ビス穴を開けたことで
屋根材が割れてしまう可能性がありますし


また
ゴミの詰まりによる毛細管現象により

水の吸い込みが起きた場合には


雨水はルーフィングの上を流れる事になってしまいます



ビス穴を開けたルーフィングに防水機能は皆無ですから


水は
間違いなく家の中に侵入しますし


それは

保証が切れる10年を過ぎ

材料の粘りが無くなってから発生します


しかも雨漏りというのは

直ぐに症状が表れるとは限りません


下地や小屋組が

水を吸いきらなくなってから
天井に落ちるケースの方が多いのです



ですから
木造住宅の専門家なら

間違っても

コロニアル屋根に


太陽光発電の後付けを認める事はないのです



ガルバリウムによる瓦棒葺きが

唯一の

(なんとか)安全な方法なのです



屋根材表面の傷みについてですが


コロニアルは
日射しだけで傷むのではなく

湿気の多い
北側の一階屋根は

例外なく
一番最初に苔が発生します


苔は
毛細管現象による雨水の侵入の原因となりえます



太陽光発電によって
屋根の状態が見えないというのは


家のメンテナンスにおいて
致命的な欠陥といえるのです




『国や政府が推奨しているのだから問題ない』


こうした考えは

完全なお笑いでしかありません


各省庁が
今までどんなでたらめを行ってきたか

今の政府が
マニフェストの実行を守っているのか


これを少しでも考えれば
結論は明らかです



ましてや

太陽光発電を製造しているメーカーの言い分など



髪の毛一本程も
信用できません




自分の家は

知恵袋の素人回答者の意見などに左右されず


あくまでも

自分で正解を見つけなくてはならないのです

質問した人からのコメント

2011/3/1 09:49:22

降参 コロニアル屋根の特徴がよく分かりました。やはり、10年の保証しかない高額な、しかも後付け設置製品をローンで考えるのは、裕福なご家庭がやることですね。投資的な要素が多いと思いました。堅実に繰り上げ返済、程よい節約で生きていきます。ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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ris********さん

2011/2/2815:03:44

システムの容量によって荷重は異なりますが、大体300~400kgのものが屋根の上に乗ります。
ただ、前の回答者様も仰っている通り、集中荷重ではなく、システムそのものは
いくつもの支持点によって支持されている事から、分散荷重となり、
どこか一箇所が著しく沈み込む様な事は無いと思います。
また、日本家屋の従来の工法は太陽光のシステムよりも重い、瓦材を乗せても
丈夫な構造をしている為、分散荷重であるシステムを乗せる事については十分耐えうると考えます。
しかし、在来工法を採用していたとしても昨今の屋根仕上げ部材の多種により、
軽い素材もある事から、それにあわせて屋根下の構造が屋根材に合わせて
悪い意味で簡素化されたりする場合もありますので、注意は必要です。

また、最近のハウスメーカー等で出ているパネル工法等の工法の屋根部分の荷重について
屋根部分もパネル工法であれば、
ギリギリの強度計算をしている所もあり、システムを乗せるとオーバー荷重となり、
強度計算上、設置が厳しい物もあります。
その様な場合、新築時からシステムを設置する事を検討した上で
建物を設計してもらいます。

以上の事により、建物(屋根部分の強度)によって負担になる場合と問題ない場合がありますが、
現状検討されている屋根が在来工法の瓦屋根である場合、荷重に関して問題はないと思います。

また、工事による屋根の痛みに関して
施工に起因する屋根の痛みは殆どの業者さんは雨漏り等含んだ保険に入っておりますので、
何かあった場合、その保険を使うはずです。
ただ、工事をしたら必ず何か不具合があると言う事は無いです。
工事自体は業者さんの腕だと思います。

屋根の痛みとありますが、通常屋根仕上げがコロニアル(スレート)であれば、
約10年程度でメンテナンス(表面の塗りなおし等)が発生すると思われます。
先の回答者様と同じ様に、パネル直下のコロニアルの痛みはとても少ないです
しかし、パネルの掛かってない部分は通常通りメンテナンスが必要となりますので
注意は必要です。
瓦屋根に関して、陶器瓦(焼き瓦)であれば特に重要視するところではありませんが、
セメント瓦等ですと、セメント瓦の種類によって(古いタイプのセメント瓦等)は、
セメントの風化により吹き替えが必要になる可能性は発生します。

余談ですが、
柱の本数が少ないとダメとかありますが、厳密には、
木造住宅については柱が何本あるか?
筋交い入りの壁がx方向、y方向に何枚あるか?で強度を判断していきます。
殆どの場合きちんと計算されております。
地震云々については、最近ですと免震構造とかあります、
耐震と免震は違います。
免震構造の様に、わざと揺らして力を逃がしたりする構造もあります。
ぐらぐらゆれるからダメとは一概に言えません。
また、どの様な建物も必ず役所へ申請します。
建築基準法に則り、建物は建てられてますので、
よっぽど酷い建物は無いと考えます。

ただし、築20年程度経っている古い建物は
システムを設置する前に建物本体の色々なところへ
痛み等出てきているはずですので、
一度診たほうが良いと思います。

t20********さん

2011/2/2809:11:38

私は、この問題を考えた末に設置を決めました。その考え方は、以下のとおりです。


1.重量物を屋根の上に乗せることについて

屋根の上に重量物を載せますので、もちろん負担にはなります。

そのための、デメリットは「地面から離れた屋根部分に300kg超のモノを新たに載せますので地震に弱くなる」、また「それに伴い柱に負担がかかるため家の寿命は短くなる」という点で発生してくるかと考えています。


ただし、日本の木造家屋はライフスタイルの変化で建て替え年数が30数年程度ですから、そう考えると家の建て替え年数はたいしてデメリットではないかとも思います。また、弱い地震が多く30年も経つとけっこう壁が開いて建て替える必要性なども出てくる。

加えて、300kgという重量ですが、洋服ダンス2~3個程度ですからそれを2Fにいくつも置いている家庭なんていくらでも存在します。また、その衣装ダンスは1箇所で100kgという集中重量ですので、その近くの柱に極端に荷重がかかります。太陽光発電は、屋根全体に広がってますので、柱そのものにかかる負担は、衣装ダンスに比べれば小さいものです。(もちろん柱が少ない家はだめです・・・)



2.施工に伴う屋根の傷み

家の施工会社の方と設置に関して話をしました。雨漏りについては、設置して2年~3年漏水がなければ、問題はないでしょうとのことでした。施工してまだ数カ月ですが、今のところ問題はありません。

これは、施工する人間の腕もありますし、保証と言っても今の時代10年先までどの会社が残っているのかも読めませんから、運的な要素もありますので・・・。


3.屋根の傷み具合(勝手に追加してます)

よく太陽光発電を設置すると、屋根が痛まないので・・・。という話を聞きますが、痛まないのはパネルがかかっている部分だけですので屋根の補修が必要なったときには、パネルを一回全部下ろす必要があります。

そのため、屋根材として傷みにくい瓦屋根以外は、10年程度での補修が必要でしょうから、その費用まで考慮に入れた上で、設置を考えたほうが良いかと思います。

yor********さん

2011/2/2808:11:02

住んでいる地域がわかりませんが、基本的に屋根に負担が無いことはありません 大きさによりますが300キロ前後ありますから 関東地方の建売だと骨組み細くて本数が少ないので 地震の時にゆれが大きいと思います。

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