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航空機関士について

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ID非公開さん

2011/2/2813:54:54

航空機関士について

先日、日本航空の747-400がラストフライトを行いました。これまで747を運行していたパイロットの方々は、こんご別の形式に乗務することになるのだと思いますが、先だって引退したクラシックジャンボに乗務していた航空機関士の方々はどうなったのでしょうか?航空機には余り詳しくないのですが、そもそもの航空機関士の方々の資格についてもよくわかっていないので・・・。
どなたかご教示願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

2011/2/2814:59:57

航空機関士さんは、操縦席に乗りこんで、
燃料、機内のエアコン、気圧、油圧系統、電気系統の
作動状況を確認したり、
離着陸時に必要な機体の性能計算を行っていました。
40年ほど前の最初の人達は整備関係の人を採用していましたが、
その後は航空機関士として一般人を採用して訓練していました。
Flight Engineer ですのでFEさんと呼ばれていました。
パイロットとは別のライセンスです。
整備資格とも違います。

数年前に引退したクラシックジャンボに乗務していたFEさんは、
希望者を募集して副操縦士としての訓練を行ってパイロットに
職種変換されて、今では機長に成っておられる人もいらっしゃいます。

副操縦士訓練に失敗された方は地上の訓練関係の部署や
運航関連書類の作成や整理をする部署に配属されていらっしゃいます。

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質問した人からのコメント

2011/2/28 22:29:36

成功 大変よく理解できました。ありがとうございます!

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hyk********さん

2011/2/2814:37:50

数年前から、副操縦士に成り、機長さんに成った方もいます、区別は、パイロットのPの前に、エンジニアのEが付いた、EPの方が、元機関士の方です。

ind********さん

2011/2/2813:59:58

本来は整備分野ですから、地上整備部門へ移る人が多いと思います。

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