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「○○方面へは行かれません」という表現は変ではないですか?

gennaultmarsedcazzeさん

2011/3/102:44:41

「○○方面へは行かれません」という表現は変ではないですか?

東京の上野あたりから昭和通を秋葉原方面へ向かっていくと、首都高速の入り口に
「○○方面へは行かれません」という看板があります。
意味としてはまさしく、○○方面には行けませんという事なのでしょうが、それならば「○○方面には行けません」という表現でよい筈です。そのほうが一般的なのではないでしょうか。このような「行かれません」という言い回しは、どこか変に思うのです。
東京にあるということから標準語かと思うのですが、このような場合に「○○方面へは行かれません」という表現をするほうが適切なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fontomanieさん

編集あり2011/3/104:02:37

本来の形です。
今は可能動詞という名前の“AR抜き言葉”が【一般的】になりました。
「行かれる」を受身専任にして、尊敬や可能には使わなくなったのですが、可能動詞が生まれたことのメリットよりデメリットのほうが大きいのです。
実際「降りられる」は受身にも可能にも使われて何の問題もありません。
可能動詞という名で「降りれる」という“AR抜き言葉”を使う必要はないでしょう。

「切っても切れない」の「切れない」は「切れる」の打ち消しですが、この「切れる」を可能動詞と誤解する人が出てきました。
割る(他):割れる(自)
焼く(他):焼ける(自)
折る(他):折れる(自)
などと同類の
切る(他):切れる(自)
なのです。
「緊張の糸が切れる」などの「切れる」です。
活用の種類を変えることで、他動詞・自動詞を区別しています。
そこに「可能動詞」が闖入してきたために、他動詞と対になる自動詞と紛らわしくなってしまったのです。

質問した人からのコメント

2011/3/3 00:46:11

回答ありがとうございました。
普通、「行かれません」というのは「上司は行かれません」の形で使いますよね。
まだしっくりきません…
地域差であまり使っていないせいなのでしょうか。
やはり「行けません」にしておいて欲しいです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yastu82さん

2011/3/102:51:04

他にも「長崎方面へは行かれません」というのがあるそうです。
関西では「行かれへん」と言う言葉もあるので、もしかしたら方言なのかもしれませんね。

あるいは「速度落せ」のように、昔の言葉の使い方なのかもしれません。

まあなんにせよ、一般的・・・ではないでしょうね^^;

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